指をくじいた | Isle of Non-Bee Ⅲ

Isle of Non-Bee Ⅲ

遠い海にぽつんと浮かぶ小さな島の住人のたわごと集。
時の流れにさからうように、ただ気まぐれに…



電線に止まるサギ。
そのはるか上には黒い雲。
いつもの川はちょうど雲の境いになっていた。
上流側はあやしい雲に覆われ、下流側は青空が広がっていた。


昨日足の指をくじいた。
少し痛い。
軽く走っておくだけにした。


カモがのどかに泳ぐ。
こっちものんびり走る。


桜並木から下流側を写すと、太陽に照らされた雲と青空がきれいだった。