こんばんは。
桜もすっかり散って、新緑の芽生える時期になりました。
生徒たちの学校もいよいよ本格的になり、授業もスタートしつつあります。
今日は小学4年生の子と学習だったのですが、そのときに「あー、これが子どもならではの勉強法だよな。」と実感したことがあったので備忘録です。
学習内容としては国語で生き物がテーマでした。その中に次の2つの生き物が登場します。
・メガネウラ
メガネウラ (Meganeura) は、約3億年前の石炭紀に生息したオオトンボ類の一属。メガネウロプシスなどと並んで、30cm以上の長い翅をもつ巨大昆虫として知られている。(Wikipedia)
そしてこれがメガネウラ↓

https://www.reddit.com/r/Naturewasmetal/comments/13holq0/300_million_years_ago_in_the_forests_of_the/?rdt=47203
(アルドリッチヒゼキア作)
・ヘラクレスサン
ヘラクレスサン (学名: Coscinocera hercules) は、 鱗翅目ヤママユガ科に分類されるガの一種。世界最大のガとして知られている。
そしてこれがヘラクレスサンです↓
でっかい蛾ですね〜。ちなみに幼虫は水色でなかなか魅力的な
見応えあります。良かったらクリックしてみてください。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%B3
生態についてはgeminiを使ってワイワイ盛り上がりながら勉強しました。
するとその子が言うんですね。
メガネウラは「メガネの裏」👓️
ヘラクレスサンは「ヘラクレスサングラス」🕶️
いやー、
すぐに覚えましたね。
興味のあることだから面白い、というのもあるのですがこうして既知の知識にくっつけるのは子どもの方が長けてる気がします。
おっさんがやるとただのおっさんギャグ。
ちょっと真面目な話をすると、こういうような関連づけは学習にとって大事です。語呂合わせもこの類ですね。
ただ、与えられるよりはこうして自分で発見できる方が楽しいだろうなと。
結局知識や新しい事柄はつながってつながってインプットされていくので、学習の中でその子の既知の知識とくっつけて学べればもっと勉強しやすいだろうな。
そういう意味では前回の学習内容の振り返りや、これまで習ってきたであろうこととの関連づけには力を入れています。
勉強を面白おかしくできることの大事さは誰にたっても共通ですね。