こんにちは。随分久しぶりになってしまいましたが最近は

新たにオンライン指導が始まったり個別支援計画添削作業が

加速したりと

あくせくしています。

 

さて、そんな中

「知的ボーダーの子に対して何を目的にして勉強させたらよいのか。」

という質問をいただきました。

 

こちらのブログにまとめました。

 

補足しておくと、どんな子であれ18歳を迎えるまでは知的活動の幅を少しでも

広げられるよう、学習の機会は確保すべきというのが僕の意見です。

 

仮に早期にあきらめてしまって活動量が少ない状態をデフォルトにした場合、

自力で回復するのはかなり困難です。

 

 

これは発達特性の有無に限らず大人になってから(むしろ大人のほうが)

実感することで、

 

僕たちの脳は意外に単純で、習慣や行動量は一度定着すると変えるのが

なかなか難しいことです。

 

頭を使うのは頭痛をともなったりエネルギー消費が大きいので

疲れやすいので、こうした経験をすると

子供たちはたいてい

 

「疲れた~」となるんですよね。

 

もちろん必要以上の負荷をかけることは

ストレスになりますが、

 

活動に慣れておくことは重要なことです。

 

将来の選択肢を維持しつつ、自分のやれることを頑張ることが

大事です。

 

良ければご覧ください

 

 

こんにちは。

 

発達個性がある子の専門

学習講師の

水野です。

 

 

最近、生徒に求めるものを

少しレベル上げしました。

 

特に学習習慣については今まで以上に

求めていこうと決意しましたので・・・

 

 

人に言うからには自分から。

 

ということで生活習慣をがらりと変えて

継続中です。

もう後には戻れないですね。

 

ということで1ヵ月が経ちましたので何をしているかご紹介。

(誰も興味ないのは知っています)

 

1.体重

3週間で3kg落としました。

毎日3km走って、腹筋は合わせて100回、腕立ては合わせて50回を継続しています。

 

2.食生活

野菜中心の生活に戻しました。

もともと野菜中心だったのですがある時期を境にパタッとやめてしまい、リバウンドしていました。

なので再び野菜中心の生活です。

あ、でもお肉もおいしいごはんもしっかり食べますしお酒も適量飲みます。

 

3.カフェイン摂取量の制限

カフェイン摂取を大幅に減らしました。前まで1日4~5杯のコーヒーを飲んでいましたが・・・

頭痛がする。

ということで大幅に減らしました。

 

4.読書

毎日読書生活に戻りました。こちらも以前やっていたのでもとに戻った感じです。

 

5.アウトプット習慣

新しくアウトプット習慣を設けました。前日のニュースやキーワード、気になったことなどを

アウトプットして記憶力の維持と向上を図ろうという試みです。

はじめはなかなかハードでしたが、楽しいです。

 

6.語学学習

生徒に英語を教えるにあたり、何につまずきやすいのかを再度認識するために

自分でも語学学習を始めました。

今はインドネシア語とドイツ語です。

 

ドイツ語は大学で習ったのでなじみはありますが、インドネシア語は今のところ

苦戦しています。

 

とはいえ暗記にあたって求められる能力を言語化できるようになってきたので、

指導にも活かせています。

 

僕がどのくらい覚えられているかどうかは別として。

 

ちなみに使用しているアプリはMondlyというアプリです。

41言語を同時並行して学べるのと、基礎単語などがあって初心者にはちょうど良いです。

 

 

 

 

Habitifyというアプリを使って習慣管理をしています。

 

 

これから本格的な夏が始まるのでランニングは時間を見て緩急つけながら継続していきます。

 

 

発達個性がある子専門の

学習講師

水野のりあきです。

 

今回は言語理解についてお届けしています。

 

・言語理解とは

言葉の意味を理解したり、会話や文の構造や背景を理解してアウトプットする力

 

のことです。


 

言葉には種類があるので今回はその言葉の種類と偏りについてお話ししたいと思います。


 

言葉は大きく分けて

 

①形式的な言葉

②日常的な言葉

③感情をあらわす言葉

 

の3つです。

 

これは正確に定義されていることではありませんが、このように分けて言葉の発達を理解すると分かりやすいのでこのような区別を行っています。

 

形式的な言葉は主に学校で習うような知識・一般常識などです。

 

日常的な言葉は習慣や生活でよく使われる言葉ですね。おはよう、やこんにちはがあります。


 

感情をあらわす言葉は悲しいや嬉しいといった、感情をあらわす言葉をさします。

 

これらがバランス良く学習されると生活やコミュニケーションに困ることはないのですが、


 

バランスが崩れて偏ると

 

・うまく感情表現ができない

・会話が通じない

 

などの困った場面につながります。

 

特に感情表現の言葉が身につかないと上手に感情表現ができないため、他の方法で発散しようとします。

 

それが行動によって現れることがある、ということですね。


 

こうした内面をあらわす言葉の学習は、実際にその感情がお子たt場面やイラストなどを用いて一致させていくと分かりやすいことがあります。

 


 

実際に感情表現が苦手だったために攻撃的な行動に出てしまう子がいましたが、

 

その子も感情をあらわす言葉を身につけることで暴力が減りました。


 

ですので実は言葉が流ちょうに話せる=頭が良いとは限らないのです。

 

言葉にもいろんな種類があるので、その言葉の種類に分けてコミュニケーションを読み取ると、意外な一面が見えてくるかもしれません。

 

https://lin.ee/LjLMPs9