こんにちは。随分久しぶりになってしまいましたが最近は
新たにオンライン指導が始まったり個別支援計画添削作業が
加速したりと
あくせくしています。
さて、そんな中
「知的ボーダーの子に対して何を目的にして勉強させたらよいのか。」
という質問をいただきました。
こちらのブログにまとめました。
補足しておくと、どんな子であれ18歳を迎えるまでは知的活動の幅を少しでも
広げられるよう、学習の機会は確保すべきというのが僕の意見です。
仮に早期にあきらめてしまって活動量が少ない状態をデフォルトにした場合、
自力で回復するのはかなり困難です。
これは発達特性の有無に限らず大人になってから(むしろ大人のほうが)
実感することで、
僕たちの脳は意外に単純で、習慣や行動量は一度定着すると変えるのが
なかなか難しいことです。
頭を使うのは頭痛をともなったりエネルギー消費が大きいので
疲れやすいので、こうした経験をすると
子供たちはたいてい
「疲れた~」となるんですよね。
もちろん必要以上の負荷をかけることは
ストレスになりますが、
活動に慣れておくことは重要なことです。
将来の選択肢を維持しつつ、自分のやれることを頑張ることが
大事です。
良ければご覧ください

