WISCⅣ やK-ABCⅡ
という検査結果から
子どもたちの
学習傾向はある程度
つかめます。
すると同じADHD(注意欠陥多動症)
でも
似て非なるタイプに分かれるので
要注意。
ベースは注意に由来する学習困難ですが、
ここにそもそも
AD(不注意)と
HD(注意散漫)
に分かれる理由があります。
同じく自閉スペクトラム症も
根本は強烈な「鋭敏さ」にあるのですが
(ここら辺は語い力がまだ乏しい・・・)
○○優位型と
△△優位型
に分かれることが見えてきます。
そんなお話を研修でさせていただきました。
