これは昨日・おとといに書いた

ゆんちゃんの出産①②の続きです。

そっちを先に読んでください^^


~続き~

先生の懸命な病院探しの結果4件目にして
母体搬送を受け入れてくれる病院が見つかった



救急車で40分かけて移動


全く陣痛が収まる気配はない。



搬送先の病院S病院に着くと
さっそくS病院の先生が内診。


パパも呼ばれて・・・
先生「子宮口が全開になっているので
    産むしかありません。
    泣くかどうかもわからない週数ですが、
    しかたありません。」


そういわれたら産むしかない・・・

ということで、出産決定。

担当の男性医師ともうひとりとても若い女性医師。
さらに二人の助産師さん。
これまたさらに小児科の先生二人の見守る中・・・
出産となった・・・
(ぱぱは別室に追い出された・・・)

人が多いよと思ったがしょうがない・・・(;´Д`)ウウッ…



出産はまず普通分娩で無理そうなら帝王切開だった





結果。
普通分娩で産んだ。安産だったw
さっきちょこっとでてた若い女性医師の力が大きかった。

いきむとき目をつぶってしまう私に・・・
女性医師「目をつむらないでー!しっかり足のほう見てー!」
などと激を飛ばしてくれた。

担当の男性医師は比較的おっとりした人だったようで
「ふんばって」とかしか言わなかった。
十分な激かもしれないが・・・、
産み方がよく分からない初産婦の私には
女性医師の具体的な言い方がとても良かった。


そして・・・17日0時2分 ゆんちゃんが生まれた。

でも・・・性別より何より・・・
泣いてくれたことが一番うれしかった。
(別室待機のぱぱには聞こえなかったみたいだけどね・・・)



即座に小児科の先生により処置が施され
保育器に入ったゆんちゃんをちょっとだけ見せてくれ、
すぐにNICUへとゆんちゃんは運ばれていった。

ゆんちゃん 2007年8月17日 1046gで誕生 


ここからぱぱとちびママの奮闘記がはじまる^^






長々と読んで頂きありがとうございました。 <完>