これを読んで下さっている人は、多分花が好きな人でしょう。

花には人の心を明るくしてくれる力があると思います。

花がもたらしてくれるメリットを考えてみました。

 

 

花を見ていると

 

脳は自分と他人が区別出来ません。

だから、人を呪わば穴二つなのですが、

毎日花を眺めて「ああ、きれいだな」と

思っていると、本当に綺麗になるのですよ。

 

花が似合うのはどんなシーン

 

高級ホテルには必ず花があります。

花を飾るようになると、

置く場所が花にふさわしいように

掃除をするようになります。

人は慣れ親しんだ環境にほっとします。

小さい頃から花が身近にある環境で育つと

どういう子に育つでしょうか。

 

生花

 

色、形、香りが変化していくのは、造花にはありません。

毎日変化していく、生命力ある花を見ることは、

五感を使っていることです。第六感を磨こうと思ったら

まずは五感をよく使うことです。

 

 

都会に住んでいるから、花や植物は諦めようと思っている人いませんか。
私もかってそうでした。
 

でも、日当たりと、置き場所があれば容器栽培が出来るのです。
容器栽培は限られたスペースなので、本当は地植えが一番楽なのですが

出来ないことはありません。

 

容器栽培を成功させるコツ

  • 出来るだけ大きな容器を使うこと
  • 土をむき出しにしない
  • 容器はスチロールは使わない
  • 初心者向きのものを植える
  • 5月から取り組む
  • 空間活用
 
出来るだけ大きな容器を使うこと
 
容器栽培は限られたスペースなので、小さいスペースだとそれだけで難易度が上がります。
私のおすすめは春に한살림(1588-3603)で売っている그로우백(Grow bag) です。3000ウォンぐらいです。
乾燥しにくく、軽いです。
 
土をむき出しにしない
 
乾燥しにくいように土の上に藁などをしいてあげます。
マルチングというのですが、都会では藁なんて手に入りにくいので、
落ち葉やニンニクの皮などでもいいので、とにかくむき出しにしないこと。
土を覆っているものが溶けて、栄養を少しづつ供給してくれます。
 
容器はスチロールは使わない
 
スチロールの容器は手に入り易く、容量も大きいものもあるのですが、
日光で劣化して2~3年程度しか使えません。
土を育てるのなら堅牢度の高い容器を選びましょう。
 
初心者向きのものを植える
 
宿根草、野菜なら苗で売っているサンチュ、プチトマトなどが取り組み易いです。
またユリなどの球根も植えっぱなしでいけます。
観葉なら(室内)アロエとか手間のかからないもので慣れてから。
 
5月から取り組む
 
時期が大切です。室外で栽培するのなら、やはり5月ぐらいが王道でしょうか。

 

空間活用

 

 
ハンギングにして空間活用する。都会では場所がないので、立体にして空間活用します。
 

自給自足という言葉を聞きますが、

私が提唱したいのは自給でなく自立です。
 

昔の私は「自分で何とかしなくちゃ。」でした。


問題に目を向けて、それをしないために、例えば大豆10kg買って自分で豆腐を作るみたいな。
でも今は「別に仲間が供給してくれたっていいじゃない。」と思えるようになりました。

自立することは意固地になって、孤立奮闘することではなく、

周りを信頼し、頼れることじゃないかと思います。

 

足るを知る これも大切ですね。
自分に何が必要で何が要らないか。我慢をするのでなく足るを知る。

 

あなたは何が好きで何が嫌いですか。

自分で考え自立する。

そんな生活がしたいです。