ソウルから2時間ほどの所にある、
シュタイナー園の要請で、父兄教育の講演をしに行って来ました。
話に夢中になり、講義をしている写真を撮るのを忘れました。
健康とは、何故病気になるのか、私の経験等お話させて頂きました。
壁も父兄達が何回も重ね塗りをして出来ます。
季節を感じるようにネイチャーコーナーがあります。
久しぶりに訪問するシュタイナー園。
子供に文字を教えようと、ベタベタと名前を書いたシールを貼ってあったりといった、無駄なものが一切ありません。
シュタイナー教育は、必要な時に必要なことをする適期教育です。
質疑応答では「痙攣を起こす子をどうしたらいいですか。」という質問が出ました。
お母さんが怒ってから急に痙攣を起こすようになり、
病院で検査もしたけれど、異常はないとのこと。
ずっと自分を責めてこられたのでしょう。私がアドヴァイスすると、涙を流されてました。
お母さんの心が解れると、子供の「問題」と思えるものも消えていってしまいます。
お母さん達がエネルギーを正しく使えるようになるといいですね。



