日本のバイオダイナミック農業の草分けの

ビリオ.ドニーさんの

お父様が亡くなられたとの連絡が入りました。

 

R.シュタイナーの農業講座の講義を何年かかけて、

毎年1月に韓国でしてくださる予定でしたが、

故郷のフランスに戻られ、講義は

1年延期になりました。

 

ドニーさんのお父様のご冥福をお祈りします。

 

宇宙ビジネス会議 1期生のフローラです。

 

とにかくこの12月は毎日記事を書くと決めました。

 

と決めた時点ですでに12月もあと10日ほど。

一方12月に書いた記事は僅か。

いままでだったら、書いていない過去の分まではやめよう~

ブログのカスタマイズもまだだしな~

と怠慢モードですが、そんなことしていたらいつまでたっても変わりません。

なのでとにかくアウトプットしていきます。

 

人は慣れ親しんだ習慣を変えようとすると抵抗があります。

それを変えるコツは少しづつです。

 

このまま年を越したら、やっぱり駄目だったで終わりそうです。

自分との約束は果たしましょう。

 

↑自分に言い聞かせてます。

 

そんな私の心強い味方 ↓

 


ヨモギ蒸し

 

ヨモギ蒸し、ある程度必要なものはありますが、

一度買っておくと自宅でも気軽に出来ますよ。

うちは買ったのはガウンと薬草だけです。

 

準備するもの 穴の開いた椅子 

 

家は頂いたのがあったので、それを使っていますが、座るところに穴が空いていて、

下から蒸気が当たるもの。
プラスティックでも別にオッケーな人は、お風呂場で使う椅子の穴を糸鋸で切って、

大きくしてもいいかもしれません。
嫌な方は陶器のを買うか、木で作るかですね。
火傷をしないようにして下さいね。

保温のためのもの ラーメンポットみたいなのでいけると思います。

うちは電気の湯煎機なるものがあったので、
それを使いました。ポータブルのガスコンロでもいけるかしら?

薬草 益母草やヨモギが主流。インターネットで検索するとセットで売っています。

私は煎じている香りが好きだなあ。

煮出す量はサイトにあるので、分量ずつ小分けしておくと便利です。

 

薬草を入れる袋 不織布で出来たものもありますし、

晒しなどで作ってもいいでしょう。なくてもいけます。

ガウン スカートの大きくなった感じで、防水になっているもの。

座燻ガウンと検索してみて下さい。

 

煮出す容器  コムタンとかが入っている様な陶器の容器の大きめなもの。

薬草を煎じる専用の容器でも。 

 

方法  シャワーを浴びて、下着をつけない状態で首にタオルを巻き、ガウンを着ます。
     薬草を煮出して、温度調節しながら適度に蒸気が当たるようにして
     (薬草は予め煮出しておきます)

椅子の上からガウンを被せ、蒸気が逃げないようにして、

1時間程度、お茶を飲みながらゆっくりします。

終わったら汗は洗い流さず、自然に乾かして下さい。

血行が良くなり、体が軽く感じられますよ。

 

大根干葉腰湯

 

体を温めるのにすごくいいのが、大根干葉の腰湯です。
大根の葉は洗って干しておくといいですね。
シレギを作るときに、煮汁を利用すると無駄になりません。

 

ベービーバスか少し大きめのタライがあれば、少しの量ですみますね。

煮汁を混ぜて腰湯をするだけです。量は適当です。

時々さし湯をして温度が下がらないようにします。

入れすぎると後で、汗ドバドバになるので、様子を見ながらしてみて下さい。
時間差できますよ。お茶でも飲みながらすると、汗が沢山出ますよ。