ゴールデンウイーク、今日は子供の日でしたね。

韓国でもこどもの日です。
韓国では小学生までの子供をオリニと言います。
オルンと赤ちゃんの間の子供のことをオリニと呼んだ

バンジョンフアンさんは、うちの子供達の通っていた小学校の出身です。
5月1日にこどもの日を作りました。母校の開校記念日です。

開校120年を越す、韓国で3番目に古い歴史ある小学校です。

戦後、こどもの日が5日になったようです。

 

シュタイナー教育では繰返すリズムを大切にします。

心地よく繰返すリズムは子供の生命力を強くしてくれます。
そしてその力が成長し、思考する力に変わっていきます。

先生が言葉で説明するのでなく、同じリズムの繰り返しで、

次に来る物が分かると、子供は安心し、落ち着いて来ます。
また出会えた時の子供達の嬉しそうな顔。

ひなまつりやこどもの日と言った行事も季節のリズムで、毎年同じにするといいですよ。
例えば毎年同じ頃に柏餅を作ったりだとか、前後2週間ぐらいこいのぼりや兜を飾ったり、

といったことです。
こどもの日やクリスマスがプレゼントをもらう日でなく、(それも同じリズムの繰り返しなのですが)
季節に即したこと、例えば蓬の芽が柔らかいので、子供と摘みに行って、草もちを作ったりとか、
クリスマスが近づくと日が短くなるので、蝋燭を作り、蝋燭を灯しながら暗さと明るさを感じてみたりといったこと
だといいですね。