義理の両親、兄弟姉妹は主人が6人兄弟姉妹(の4番目)で、

それぞれの配偶者がいて、私を含め12人。
義理の両親と、義理の母のすぐ横に住んでいる

義理の母の姉を合わせると15人です。

(子供、孫たちを含めると総勢31人です)

 

義理の父(2番目)=義理の母(5番目)   義理の母の姉(4番目)

           ㅣ

兄1=兄嫁 兄2=兄嫁 姉=姉婿 主人=私 妹=妹婿 弟=弟嫁 

 

その中で義理の兄1の所と義理の弟の所を除く黒字の所11人はすべてが中間子です。

中間子というのは上と下に兄弟がいる真ん中の兄弟順位です。

近年少子化で少なくなってきています。

私は4人兄弟の3番目で、同じクラスの子は大体2人か1人っ子で、

4人は周りを見渡してもいませんでした。

主人も兄と姉がいる所と、男性では3番目で私と同じ状況です。生まれた兄弟順位により、

もともと求めているものが違うのですが、中間子の場合は自由を求めます。

一方第一子の場合地位や財産を求めます。

 

その中で義理の兄1のお嫁さんは特に、長女なのもあって、

行事などで会うと見習うことが沢山あります。

ある日コーヒーを出す時に使ったお盆を、私が洗って置いておいたら、

もう一度裏の隅まできっちりと洗いなおしているのです。

私はコーヒーを運ぶ時にちょっと乗せて使っただけで綺麗なので、

さっと洗っておけばいいと思ってそうしたのですが、
一事が万事。 義理の兄嫁(ヒョンニンと言います)は細々な所まで気を使っているのです。

もちろん時間に余裕があったのもありますが、

 

「見えないからいいや」と手を抜くということは、
それが習慣化してお盆の裏ばかりでなくすべてにおいて手を抜いていました。

 

ヒョンニンは義理の父が亡くなってからは、責任を持って祭礼の準備からすべてを
行ってきました。

ヒョンニンの所は家と別荘も持っていて、娘が3人です。
上の子は「星を掴む位難しい」と言われている公務員試験に大学在学中に合格し、
ご主人も公務員。もう孫が2人います。
2番目は看護士をしていて、来月結婚します。

末っ子も教職採用試験勉強中で、
この小さなことにも手を抜かないで取り組む、

思考の積み重ねが結果を作っているのだなと思います。