布ナプキンとの出会いは2000年ぐらいだったように思います。
赤ちゃんに紙おむつを使わないでいたので、
その流れで生理用品も使い捨てて、
燃やすとダイオキシンが発生する、ゴミになるものでなく
長く使えるものがいいなと思って、出会ったのが、角張光子さん。
光子さんに会いに行った時のことは、またいつか書くとして、
途中、下の子の妊娠、出産、授乳と使わないときはあったけれど、
使い出して18年、少なくとも15年は使っています。
旅行にも行くし、仕事をして、1日外にいたりと、普通の生活をしていますよ。
娘も使っているのでヘビーユーザーです。
途中、研究と称して色々なメーカーのものを
試してみたりするのですが、やっぱり私のが一番いいなと思います。
何といっても、これだけ長い期間使っている人はそうそういないと思います。
最初に購入したもの、ほころびてきてはいますが、今でも現役です。
毎月生理用品を購入することから開放されました。
そして生理のリズムも整ってきました。
満月のときにくるので、準備が出来ます。
今年の1月は満月が2回あったので、生理も2回ありましたよ。
経血も自然とコントロールするので、体の感覚に敏感になります。
光子さんの布は漂白していないので、綿本来の持つ油が残っているので
最初は50度程度の湯(なんとか手がつけられる熱さ)に粉石けんを入れて、
つけて洗ってから使います。
使っているうちにだんだんと白くなっていきます。これが生成りの魅力なのです。
せっかくの生成りを染めてしまうのは勿体ないように思います。
漂白しないために50団体で丸ごと工場を支えています。
同じ工場で、漂白したものを織ると、影響が出てしまうためです。
普段は蓋付きのバケツにつけておいて、からさっと下洗いしてから洗濯機に入れるか
手洗いするかです。