勉強嫌いで成績が全く上がらなかった子どもの成績がメキメキ半自動的に学力が上がり続ける「子ども学力倍増メゾット」

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基本、勉強が嫌いな子
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こんにちは、ママです。
今回は、昨日の続きをお話いたします。


子どももお母さんも頑張っているのに
成績が上がらないご家庭は多いものです。

その理由は
頭が悪いからでも
お母さんのせいでもなく、

・力を入れるポイントがちょっとズレている
・テストで点数をとる力が弱い

という事がほとんどです。

でもそれはとっても
もったいないことです。

折角時間も労力もお金もかけて
頑張る中学受験ですから、

結果に繋がる頑張りをして
欲しいな~と思います。

そのためには効率的な勉強を
身につけることが大切です。


ですが効率的な勉強が身についていない子は
放っておいても効率に勉強が出来るようにはならないものです。

是非お母さんが上手にサポートしてあげてください。


そのヒントにもなるかと思いますので
昨日につづいて
6つの要素の高い子とそうでない子の違い、

つまり

伸びる子と伸び悩む子の違い
についてお話ししたいと思います。


違い3 自信 (当たり前なこと)


小学生の場合
自信があるかどうかでも
6つの要素に大きな影響があります。

1.勉強時間 
2.スピード
3.理解力
4.定着力
5.応用力 
6.正解率

スピードでも定着率でも応用力でも、
それに自信を持っている子は
どんどん勝手に伸びて行きます。


別の言い方にすると
「当たり前だと思っていることはできる。」
と言えるかもしれません。

つまり一回やった問題
なんか出来て当たり前。

難しい問題も僕なら出来るはず。

みたいに感じている子は
勝手に伸びて行くのです。

ですが逆に、

「君は定着率が低いから頑張って
 定着率を上げなきゃね。」

「難しい問題も諦めないで考えなさい。」

などの言葉、
「自分は出来ない→だから頑張らなきゃ。」
みたいに感じてしまい、

自信が持てない、
もともと出来ない子

というイメージにつながってしまう
事が多いのです。。


こうしたことからも
お母さんの些細な声のかけ方が

とても重要だということが
おわかり頂けると思います。


違い4 好き VS 嫌い(嫌々)


小学生の場合には
大人以上に好き嫌いで
頭の使われ方が違うものです。


好きなこと楽しんでやっているときには
驚くほどの能力を発揮します。

嫌いなものを好きにさせるのは難しいですが、
嫌いにならないようにしてあげることはできます。

子どもはもともとも学ぶことが好きなのです

ですが学年が上がるごとに嫌いになっていく
子どもが多いのは

「大人が嫌いにさせている。」

といってよいと思います。


違い5 笑顔 VS 必死な形相


必死な姿や表情=頑張っている姿

を良い状態
と思っているお母さんも多いですが、

小学生の場合笑顔が消えたら要注意です。


実際トップ校に合格する子は
みんな最後まで笑顔で元気に
頑張っている子が多いものです。


不安で日々必死頑張る子もいますが、
こうしたパターンにはまると

脳の視野は狭くなる傾向にあり
多角的な考え方には向かないのです

つまり
中学受験には向かない
状態になってしまうようです。
 
格闘技や瞬発力が要求されるスポーツでは
笑顔ではなく火事場の馬鹿力のような

アドレナリンがバンバン出ている
ような状態の方がいい場合もありますが、
中学受験には向かないようです。


違い6 成功体験や良い思いをした経験の量


難しい問題を解くのが好きな子
つまり
応用力のある子は、

過去にそれを解いたことで
ヒーローになったり褒められたりと
良い思いをした経験があるものです。


そして
その経験がまた解きたいという
意欲につながり

考える頭(脳力)が養われて行きます。 

良い思いをした経験がない子に
無理矢理考えなさいといっても
苦痛でしかないし、

嫌いになっていくだけです。

まだまだお伝えしたい違いは
あるのですが
切りがないのでこのへんにしておきたいと思います。


私はこの違いを通して
何が言いたいかというと、


6つの要素を上げるのは、

勉強方法でもないし、
わかりやすく教えてもらうことでもないし、
ノートのとり方でも式の書き方でもなく、

心の問題が大部分だということです


ですからもしもお母さんか゛
お子さんの勉強効率を上げたい
と望むのであれば、


勉強方法や書き方をアドバイスするよりも、
わかりやすく教えようとするよりも、

心をサポートしてあげる方が
効果的だ
ということです。


そしてこうした心のサポートは
塾では教えてくれませんので

一番お子さんと一緒に過ごす時間が多い
あなたの力に掛っているところが大きいのです。

あなたのお子さんは
"伸びる子の共通点(違い1~6)"
であるマインドを持っていますか?