こちは。
今日は僕が普段お世話になっているお店のお話。
松屋って言うんですけど、皆様ご存知でしょうか
全国展開している牛丼屋さん、牛丼は勿論美味いし、カレーも美味、季節限定品も美味しくて、僕はとても重宝しております。
推定ですが、ここ数ヶ月は週3〜4で通ってますね。
そんなこと言っちゃうと、めちゃめちゃ通いすぎだろと思われガチなんですが、人って朝昼晩ご飯食べるじゃないですか、基本ね。
3☓7は21、週に21回ある飯のターン、そのうちの3〜4って………それでもあなたは多いとお思いですか!?
思いですか…………?
ですか…………?
すか………………
まぁ人の価値観なんて人それぞれなので、多いとか少ないとか、そんなこた知ったこっちゃないのですが、とりあえず今日はそんな最近の僕の食を支えてくれている松屋さんのお話です。
まぁ週3.4位に通っているんだから、お得な情報でも1つや2つ紹介して、松屋さんの魅力をお伝えできればと思ったのですが……、今回は相談させてください。
毎度僕は松屋さんに通い、平然のように注文した食事を食らってるんですが、いつも疑問に思っていることがあるんです。
それは、僕の注文した奴だけなのか、他の人のもそうなのかは不明なのですが…………
牛丼を普通に注文したはずなのに、毎回提供される牛丼は『汁だく』なのではないかということです。
『汁だく』とは、つゆを多めに入れた牛丼のこと。 もともと「つゆ多め」という厨房で使われていた用語が、世間に浸透。 メニューとして存在するわけではなく、裏メニューのひとつと言え、注文方法のひとつとして用いるお店が多い。
(ファーストフード店用語辞書)
僕の『普通』の牛丼のイメージは、適度に汁がかかっており、ただ白米の上に牛が乗っている状態も存在し、丼の下の方にいけばいくほど汁に侵略されていない世界を味わうことができる、そんなイメージです。
なので、その下に行けば行くほど白米か主張し、汁の支配下が薄れていくのが苦手、もっと汁を感じていたい人が、牛丼の『汁だく』を食べる、そんなイメージです。
そして僕の行く松屋さんでは、『汁だく』で牛丼を食べたいときは券売機で牛丼を選択し、食券が出てきたら受取カウンターまで行き、牛丼を『汁だく』にして欲しいと、自分の欲望を宣言せねばまりません。
コミュ症な自分は基本、最低限の会話しかしたくない派なので、今まで一度たりとも『汁だく』にしてほしいと宣言したこともなければ、汁だくにしてほしいと宣言する他の人間を、遠くから羨ましく見つめていたこともございません。
しかししかし、しかしですよ。
毎度提供される僕の牛丼、もうこれ『汁だく』じゃない?と思うんです。
もはや『汁だくだく』、純白な米あるんかってくらいずっと汁、もう丼の底にちょっと汁のたまり場になってますよ?
僕は毎度、この牛丼を食らいつつ思うんです。
『普通』がこれなら、『汁だく』にするとどうなるんだと、もはやスープになってしまうんじゃないのかと。
焼肉屋さんとかである、クッパみたいになってしまうんじゃないかと、僕は恐れ震えております。
しかし、今更『汁だく』で、と注文もしたくありません。
『え?今までずっと汁だくですよ?』
と、謎に気を利かせた返答なら気まずくなるし
(大体同じ時間帯にいくので、提供してくれる人はもう大体同じ人)
それか今までの注文してたのが本当にデフォルトの牛丼で、『汁だく』にしたらサービスでついてくる味噌汁、これ牛丼にぶち撒けました?並みの『汁だく』できても嫌だし………
僕のこの感情は一体どうすればよいのか!
と、自分は週3.4葛藤し、食事をしております。
助けて松屋マスター、店員に聞けが答えなのは分かってますが、それができない人間なのです。
今日も明日も明後日も
僕はこの感情を抱き、松屋の扉を開きます。
そんなこんな。