先日、姪っ子が4歳になったので何かプレゼントをと思い
絵本を買いに行きました。

よくよく考えると絵本を買うというのは初めての事。
小さい頃絵本を読んだ記憶もあんまりない。
ひらがなを読めるかどうかさえわからない姪っ子に何を買えば?

と、お店に着いて思案。

そのうち、『飛び出す絵本』というコーナーを発見。
ページを開くと、まさに絵が飛び出ます。

「あ、これだ!!!!!!」

悩んだ末、『10匹のペンギン』というかわいい絵本を買いました。

内容は、
「10匹いるペンギンが、クジラに食べられたり、波にさらわれたり、
 氷が解けて海に沈んで行ったり、漁師につかまったりして、
 最後には0匹になる」

というもの。


読み聞かせると姪っ子は喜んでましたが、姉夫婦は苦い笑顔を浮かべてました。


姪っ子が世の中の本質を見抜く力を養えるといいなと…


行政書士 野村ようすけ事務所

野村 祥介