先日、事務所の電話が鳴り、

「はい。野村事務所です」と出ると

「人を探してます」と中年の女性らしき声。

職務請求書などで戸籍や住民票をとりよせたことはあるけれど
『人探し』となると…そんなことできるかな?とふと考えていると

「奥さんのリョーコさんを探しています」

「…はい?」

「奥さんのリョーコさんを探してます。いらっしゃいますか?」

「…こちらは野村事務所でして、行政書士事務所ですけどお間違えじゃないですか?」

「奥さんのリョーコさんと替ってください」

「私、独身なんで。お間違えじゃないですか?」

「奥さんに用があるんです」

「ですから、いいですか?私は結婚していないので、奥さんは、いません。
 ですから、リョーコさんは、存じ上げません」

~数分後

「リョーコさんいないの?」

「リョーコさんはいませんし、知りません」

無言で切られました。


ちょっぴり暑さをしのげました。



東京・豊島区の 飲食・風俗営業許可の行政書士

野村ようすけ事務所