駅の改札を出てたところに親子連れが歩いてました。

母親と小学校低学年くらいの子供3人です。

母親は東南アジアの方のようです。

一番年上の男の子のテンションが異様に高くアップ、叫んで飛び跳ねてました。
なんかいいことあったのでしょう。

同じ方向に向かって歩きながら、さすがに「うるさいなあ」と思っていると、母親が注意しました。

しかし、テンション高目の少年は止まりません。
母親が頭をはたきました。
効き目ありません。
すると母親は少年を引き寄せ腰のあたりに膝蹴り。
少年の動きが止まる。
すかさずもう一回膝蹴り。
うずくまる少年。
少年を置いて歩き出す一団。
置いていかれないように腰を抑えながら走って追いかける少年。


…一瞬の出来事です。

しつけと呼ぶには過激に見え、
虐待と呼ぶには大げさすぎるようにも…

この間は、電車の車内で泣いてる5歳くらいの男の子を、父親が
「いいかげんしろ!」
とフルスイングで平手打ち。もっと大泣きさせてました。


しつけをしないのも問題だけど、程度って大事ですね。
膝蹴りの親子にはちょっと微笑ましさがあったように感じたけど、
平手打ちには親のイライラしか感じませんでした。


連日報じられる虐待のニュース。

法の整備は必要ですね。


行政書士 野村ようすけ事務所