スタンスと聞けば皆さんもピンとくるはず
スクエア・クローズド・オープン
この3つのスタンスがあり、どんな人でも必ずどれかしらのスタンスにはなる
逃れられないのだよ、この呪縛からは( ´_ゝ`)
その3つのスタンスの利点・欠点を書いていきたい
[スクエアスタンス(平行スタンス)]
つま先を結んだ延長線が打ちたい方向を向いているスタンス
こんな感じ
実はクローズドスタンスよりも一般的なスタンスであり、スクエアスタンスのことを勘違いしてクローズドスタンスと呼んでる人もちょいちょいいる
スクエアスタンスと聞くと馴染みがないように思えるが、平行スタンスと聞くとあぁ~ってなる
でも皆カタカナなのに平行スタンスだけハブられている感じがして可哀想なので私はスクエアスタンスと呼んであげるよ(´;ω;`)ぶわっ
努力の成果を他人に盗まれる名探偵コナンの犯人に出てきそうなタイプ
・利点
…このスタンスは、打ちたい方向に対し体が90度横をむいているので、自動的にテイクバックが完了する。
この状態から上半身を90度左に回転(右利きの場合)させるとスイングとなるのでコンパクトに振り抜くことができる。
・欠点
…打つ方向が相手に悟られやすいので、同じスタンスで打つ方向を変える技術が必要。
[クローズドスタンス]
つま先を結んだ延長線が打ちたい方向よりも右を向いている(右利きの場合)スタンス
こんなん?
我こそが代表的なスタンスだと思い込んじゃってる困ったちゃんタイプ
我が強いのがたまにキズ
あれ?
何か関係ないな(´д`)
軸足のつま先をネットの反対側へひねるとクローズドスタンスになりやすい
その際、足が地面にベッタリ着いている状態でひねってしまうと軸足ではない方の足が取り残され、いちいち調整しなければならないので、打点に入るステップの時点でその形を作っておくと良い。
・利点
…テイクバックが大きく取れるので、パワーが出る。
つま先がネットの反対側を向いているので
インパクトする際の軸足の蹴り出しにひねりの力を加えられる。
パワーヒットするのに適している。
・欠点
…パワーは出るが、3つのスタンスの中では準備に1番時間がかかる。
インパクト後の振り抜きの際に体が回転しきっているためフォロースルーがとりずらくなる。
[オープンスタンス]
つま先を結んだ延長線が打ちたい方向よりも左を向いている(右利きの場合)スタンス
多分こんなん
いわゆる体が開いた状態。
一般的にはあまりよくないと言われる。可哀想な不思議ちゃんタイプ(´・ω・`)
世間の波にあらがって生きる様に涙を覚えます
このスタンスの人は手打ちが多いので気をつけましょー
・利点
…テンポの早い試合でいちいち横を向く暇が無いときに、正面を向いたままパワーヒットが出来る
打つコースが読みにくい。
・欠点
…意識して上半身を右90度回転しなければテイクバックが完了しない
これをしないとスイングを腕の力に頼る、つまり手打ち状態になってしまう
体重移動がしにくい。
全体的にはこんな感じ
一概にどれが良いとは言えないものなので
自分が1番やりやすいスタンス
もしくは
適材適所で使い分けていければ良いと思う
スクエア・クローズド・オープン
この3つのスタンスがあり、どんな人でも必ずどれかしらのスタンスにはなる
逃れられないのだよ、この呪縛からは( ´_ゝ`)
その3つのスタンスの利点・欠点を書いていきたい
[スクエアスタンス(平行スタンス)]
つま先を結んだ延長線が打ちたい方向を向いているスタンス
こんな感じ
実はクローズドスタンスよりも一般的なスタンスであり、スクエアスタンスのことを勘違いしてクローズドスタンスと呼んでる人もちょいちょいいる
スクエアスタンスと聞くと馴染みがないように思えるが、平行スタンスと聞くとあぁ~ってなる
でも皆カタカナなのに平行スタンスだけハブられている感じがして可哀想なので私はスクエアスタンスと呼んであげるよ(´;ω;`)ぶわっ
努力の成果を他人に盗まれる名探偵コナンの犯人に出てきそうなタイプ
・利点
…このスタンスは、打ちたい方向に対し体が90度横をむいているので、自動的にテイクバックが完了する。
この状態から上半身を90度左に回転(右利きの場合)させるとスイングとなるのでコンパクトに振り抜くことができる。
・欠点
…打つ方向が相手に悟られやすいので、同じスタンスで打つ方向を変える技術が必要。
[クローズドスタンス]
つま先を結んだ延長線が打ちたい方向よりも右を向いている(右利きの場合)スタンス
こんなん?
我こそが代表的なスタンスだと思い込んじゃってる困ったちゃんタイプ
我が強いのがたまにキズ
あれ?
何か関係ないな(´д`)
軸足のつま先をネットの反対側へひねるとクローズドスタンスになりやすい
その際、足が地面にベッタリ着いている状態でひねってしまうと軸足ではない方の足が取り残され、いちいち調整しなければならないので、打点に入るステップの時点でその形を作っておくと良い。
・利点
…テイクバックが大きく取れるので、パワーが出る。
つま先がネットの反対側を向いているので
インパクトする際の軸足の蹴り出しにひねりの力を加えられる。
パワーヒットするのに適している。
・欠点
…パワーは出るが、3つのスタンスの中では準備に1番時間がかかる。
インパクト後の振り抜きの際に体が回転しきっているためフォロースルーがとりずらくなる。
[オープンスタンス]
つま先を結んだ延長線が打ちたい方向よりも左を向いている(右利きの場合)スタンス
多分こんなん
いわゆる体が開いた状態。
一般的にはあまりよくないと言われる。可哀想な不思議ちゃんタイプ(´・ω・`)
世間の波にあらがって生きる様に涙を覚えます
このスタンスの人は手打ちが多いので気をつけましょー
・利点
…テンポの早い試合でいちいち横を向く暇が無いときに、正面を向いたままパワーヒットが出来る
打つコースが読みにくい。
・欠点
…意識して上半身を右90度回転しなければテイクバックが完了しない
これをしないとスイングを腕の力に頼る、つまり手打ち状態になってしまう
体重移動がしにくい。
全体的にはこんな感じ
一概にどれが良いとは言えないものなので
自分が1番やりやすいスタンス
もしくは
適材適所で使い分けていければ良いと思う


