お天気に恵まれ海のコンディションにも恵まれた4月1日の函館南茅部。

 

 

朝6時。早朝からここ南茅部の基幹産業である養殖真昆布の漁家さんの船が行きかっています。

 

 

そして、岸壁ではその養殖真昆布の「若芽真昆布」の水揚げが始まりました。

 

当社も仕入れ業者のひとつ。

 

 

これが水揚げされてきた養殖真昆布の成長途中である「若芽真昆布」。

 

 

今年も良い出来ですね。

 

 

漁港のすぐそばにある当社の本社工場ですぐさまボイル加工です。

 

 

湯気とともに場内にフレッシュな「若芽真昆布」の香りが漂っています。

 

 

「真昆布」というと出汁素材として認識されている方が多いと思いますが、この「若芽真昆布」は食べることを目的にされています。

 

ちょっと試食してみましたが、適度な食感とみずみずしい真昆布の風味、そして噛むほどに口に広がる旨味。

 

春の息吹を感じますね。

 

 

これまでもこのブログでご紹介しておりますが、当社ではこの「若芽真昆布」を使用し、生食、佃煮、うま煮など様々な商品を開発、販売しております。

 

「若芽昆布佃煮」

 

真昆布の里・南茅部の春の美味しさを存分に味わっていただきたいと存じます。

 

みなさまのご注文を心よりお待ちいたしております。

 

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