トレードに慣れてこれば、
そこそこ負けないようにくるのがFX。


それでも負ける理由は、
利益と損のバランスが悪いから。


ようは損益を比べた時に、
損のほうが多いわけ(当たり前ですがw)



これね、自分のこれまでのトレード結果を、
検証することで一発でわかりますが、


その損になっている分や、
利益になっている分の理由を見れば、
そこには最終的にプラスになる道筋があります。



FXは勝つも負けるも50%なんですよ、
基本的には上がるか下がるかだけだからね。


最近は手数料無料も多いわけだし、
長ーくやれば、その勝率は50%に近くなるはずなんです。


でも、やっぱり負けてしまう人が多いのは、
損益のバランスが悪いんですよね、、
無駄なトレードや必要な負けがあるって、わかるかなー…



欲出して、大きいロットでエントリーして、
損切りできなくて一発退場…


これって初心者にはすごく多い負けなんですよ。


まずは無駄なトレードなくすことからでも、
利益って残ります。
「哲学(思想)がない作品は人を魅了しない」


そう言っていたのは、
お世話になっている写真家の先生。


そういう意味で、
惹きつける本(モノ)というのは、
哲学や思想があるのかもしれませんね。



友人から、投資をするならこれを読んでないなんて
信じられないとまで言われていた本が、これ。


『タートル流投資の魔術 伝説のトレーダー集団』
カーティス・M.フェイス/楡井浩一 徳間書店 
価格: 1,785円 税込,送料別
タートル流投資の魔術

タートル流投資の魔術

価格:1,785円(税込、送料別)






そこまで言うなら、、と、手にとってみれば、
たしかにトレーダーに必要な考えがあるわけです。


小手先の勝てる技術よりも、
こういったマインドを書いている本のほうが、
長く投資に携わるつもりであれば重要です。


たしかに読んでないのが信じられない
と言われる意味もわかりますw




この本が教えてくれるのは、


「一貫性と自己規律」
「投資哲学」


つまりは、自分の投資スタイルであり、売買ルールです。


これがなきゃ、
長期的に利益を上げることはできません。


だからこそ投資初心者にこそ、
必要な本がこのタートルズ。


この本を読むと、巷に溢れているFX商材が、
いかに小手先だけでレベルの低いものかも、
もうちょっとはわかるようになりますよw


2000円程度の本だと舐めるなかれ。


タートル流投資の魔術






「え、この本を読んだことないの?」


「だから、あなたは勝てないんだよ」




じゃまた。
FX100万円スタート リアルトレード結果

利益:-3000円

ロット:1~2ロット

トレード通貨:ドル/円、ユーロ/円

トレード回数:2回

最大ドローダウン:15pips



時間が取れずにバタバタエントリーでした。
余裕ないときにやるといい結果でないですね。
何気ない言葉のやりとりで、
ジ~ンとくることがあって、
自分も「年かな~」と思います…w


普段の何気ないところに、
幸せはあるもんだよってよく言いますが、
それは本当のことなのかもね^^



じゃまた。
■FXの利食いとは


「利食い」というのは、
保有しているポジションを解消して、
利益を確定させること。


簡単に言えば過去に買った(売った)通貨で、
利益が出ている通貨を売る(買う)ことにより、
利益を確定させることです。


利食いの反対は「損切り」ですね。




■利食い千人力


先日も話ましたが、利益が出ていると、


「これからもっと利益が出るだろう」


と考えがちになってしまうことがあって、
気付けば利益どころかマイナスになってしまうことも…。


そこで昔から相場で良く言われている格言として、
利食い千人力というのがあります。



利益が出てるなら欲をかかずに、
手元にその利益を確定しなさいという言葉です。


もちろん早すぎる利食いが全ていいとは言いませんが、
ようは状況に応じての判断が必要ということです。


欲を出し過ぎないようにね^^



じゃまた。