関東平野部でも雪が積もったあの日曜日のことです

奥千葉と自称し始めた外房の北部地域では夜中23時過ぎに停電が発生しました

 

その結果、電気で凍結防止装置を動かしている給湯器の内部で凍結による水道管破裂が起きました

私のような移住者だけでなく、地元の方々も夜中だったので凍結防止のための措置、

水を出しっぱなしにすることや水の元栓を締める、ということをやらなかったために

ガス屋さん曰く、翌日の月曜日や火曜日には100件以上の問い合わせがあったとのことです

 

このことは報道されていませんが、

停電と寒波による災害といえるのではないでしょうか

最低気温が-4度になっていた日の庭を見たら梅が咲いていました

日中は風もあまりなく、日なたでは春を感じられました

が、風が吹いたり、日が落ちると厳しい寒さを感じる田舎暮らしです

もう3週間ほど前のことですが、外房でも夜から激しく雪が降りました

 

朝、起きた時の庭や家の風景はこんな感じでした

 

午前中にやりたい作業があったのですが、さすがに無理なのでこたつでゆっくり過ごしました

 

午後になったら日なた部分は融けたので車での外出ができました

友人と会う約束があったので、ノーマルタイヤでは雪が残っていたり、凍結していたら外出できないな、と心配していましたが大丈夫でした

 

外の水道も凍結防止をしておいてよかったです

 

3月には完全移住します