2026年夏です!
長い長い空白期間を今年の衆議院選挙からたどることにしました。
高市政権が誕生し、2026年に入り、ご自身に都合よく衆議院を解散、総選挙を行いました。立憲民主党の仲間の森山浩行さん、尾辻かな子さんは、これまた、急な「野党の塊を創る」とかいうことで、立憲民主党と公明党が合流し、中道改革連合という政党が誕生立憲の候補者は立憲を離党し、中道改革連合に入党し衆議院選挙をたたかうことになりました。
公明党さんと一緒の選挙戦、聴衆が多く集まっていただき、結構にぎやかに選挙戦ができました。
森山浩行さん、尾辻かな子さん以外にも大阪には宇都宮ゆうこさん、たるとこ伸二さん、阪本洋三さん、村上のりあつさん、ホンダ平直さん、こばねまさよさんが立候補されました。
しかし、結果は、大阪では小選挙区19区以外は維新が占め、19区は自民党、維新は復活当選。比例には、元公明党の候補者が近畿では5番目までが当選されることになりました。全国的にも散々な結果になり、衆参合わせると野党第1党の座も現在では、国民民主党になっているとのことです。
めちゃくちゃ落ち込みました。立憲民主党が衆議院にはないということもそうですが、あまりにも急に色々なことが決められていき、私たち自治体議員は、何をもって支援者に説明すればよいのか、私なりに伝えてきましたが、自分の中にモヤモヤしたものがある限り無理ですよね。
高市政権のしたたかさが大きく上回った感じでした。
そして、現在ローカルパーティであった維新が政権与党にいて、自らの求めているものの実現に躍起になっていることが、国会議員としての役割を果たせていないわけで、それは高市首相も同じで、政治というのは、この国に住むすべての人が、幸せになることを考え、実行すること、だと信じている私には、ほんと、許せないです。日本国憲法第99条を守りなさい!
今更ですが、色々とありましたが、応援していただいた皆さんには、本当に感謝しています。ありがとうございました!!
そんな時に観た連続ドラマ「銀河の一票」本当にうれしかったです。自分へのご褒美みたいに思っています。









