「コモエスタ赤坂」
僕はプロ野球で原監督が選手の時から一番好きです。
今年のドラフトの経緯や結果はともかく、東海大の菅野君が日ハムに指名された瞬間から抽選に外れた後の原監督の苦汁にまみれた表情を見てたまらなくなりました。
あ~、この顔が好きなんだよなぁ、となんども夜中にドラフト中継を繰り返し見てました。
日ハムが指名した瞬間、困ったなぁ~なんて苦笑いを浮かべ関係者と打ち合わせする、といった大人の対応を見せないのです。
抽選も、よし俺が彼のプロ野球の始まりを華々しくドラマチックに決めてやる!とは出ていかないのです。
若大将は決して豪放磊落ではないのです。
選手の頃、打てなくてマスコミに叩かれている姿や、調子が悪く打順を降ろされさらに前のバッターが敬遠されバッターボックスに向かう姿、そしてやはり打てなかった顔を見ていると、「バカヤロー、何で打てないんだ!」
とは叫んだり、思ったりはとても出来ないのです。
なんと言うか、もう僕自身が原辰徳になっているのですね。
その分、打ったときの喜びはヒトシオです。
長い間、野球を観ているようで、実は人の人生を拝見させて頂いていた事にようやく気付きました。
これが、
共に生きる。
と言うことではないかしら。
僕もそんな人になりたいと思っているから、追っかけてしまうのだろうな。
僕を応援してくれている皆様が少しでも同じように感じて頂けたら、それこそが僕の励みかも。
…とにかく、これで巨人は勝つぞ!
と書いていたら昨夜負けてしまった。
今夜は撮影で来ている飛騨の奥地でささやかに祝杯をあげてます。(携帯の電波も届かない場所ですが(笑))
…で、今日になりやっと少し電波の入るところを見つけた次第です(笑)
表題は、来年結成五十年を迎えるという男性五人編成のロス・インディオスの代表曲。
先日見ていた「懐かしの昭和メロディ」の発見がこちら!
ムードコーラスに関しては今まで特に心に触れたことも無く、なんとなしにみていたのだが、出だしのコーラスが格好良くて。
「アァ~~」
が素敵!(無論、見ていない人にはさっぱりでしょうが(笑))
声もコーラスも勿論素敵なのですが、ボーカルの三崎一平さんの(向かって右側の方。左がリーダーの棚橋さん。)声と何よりも振る舞いが最高!
「アァ~~」の後のマイクの外し方が格好良いのだ!
2009年の収録でしたが、まぁ凄い!今の声の方がオリジナルよりも断然よいです。
どのCDにも、古い録音のものしかありませんがあえて聴くなら、「ロス・インディオスゴールデン・ベスト」の「コモエスタ赤坂知りすぎたのねメドレー」です。
一番近いかも。
ただ安全地帯の時にも書きましたが、やはりライブにはライブにしか出せない魅力があるのです。
ので、次回の「懐かしの昭和メロディ」を見逃すな!