仕事帰りにカーナビのテレビで見ていた。
番組最後の方だったと思うが、阿川佐和子氏が泣いた。
それを見ておれも何て情けない国なんだと思った。
一番情けなかったのは自民党だ。もうあの政党は保守とは言えないな。
誰かが言っていたが、何かある度に世論に迎合して
左ヒダリへとよっていき今や昔の社会党より左だと言っていた。


田母神氏の話を理解し弁護するのは勝谷氏と三宅氏のみだった。
国を護るために命をかけて任務にあたっている自衛官の立場を守る為の発言に対して、後の国会議員は
与野党関係無しに糾弾し続ける。
危険を冒して世界平和の為に活動している。

ペルシャ湾掃海派遣、インド洋派遣海上支援活動、イラク人道復興支援活動、カンボジア国際平和協力業務
モザンビーク共和国国際平和協力業務、ゴラン高原国際平和協力業務、東ティモール国際平和協力業務、
ネパール国際平和協力業務、スーダン国際平和協力業務 等々

この中には紛争地域もある。まさに命がけだ 

そこに行って活動している自衛隊に対して平和な日本国内で自衛隊は違憲だ、派遣は違憲だとまるで命の危険が
ないから部外者の如く議論だけをしてお茶を濁している。
自分の親族が自衛隊にいて命をかけて活動しているのに誰にも感謝されず、逆に批判されればどのような気持ちになるだろうか?考えてみればわかりそうなものだ。

海外に行けば、軍人は尊敬される職業だ。それがこの国では全く尊敬されない。

そんな事でいいのか?

自分の国すなわち家族、恋人を守ってくれていると考えれば自ずと答えは出るはずだ。