試みの水平線 【道北旭川発 最近わイトウ釣り日記】 -5ページ目


どうも のむ子ですよ。


最近わ釣り場メシがマイブームのワシであり、夕まずめのゴールデンタイムに無心で豚肉を叩いてたりする有り様であり、ワシも大人になったもんじゃのうと自画自賛ちうの今日この頃。


優雅な釣り場メシのひと時。



優しく揺れる琥珀色の光。悠久の刻を滔々と刻みゆく大河の川音。川面ではじける雨鱒のボイル音。微かに耳を掠めるトラツグミの声。宵闇の中から届く幾つもの音がまるで私に語りかけているような優しく愛おしい時間。

そんな時間が私の心を、、、、は?なんですか?釣り場メシなんだから魚の写真はどうした?ですか、、、、








そんなものわない(断言)






いや、だから話の流れからしてボウズじゃん。聞かなくても分かるじゃん。なにが琥珀色の優しい光やねん。あれバッカンやからな。裏返したらプロマリンて書いてあるっちゅうねん。株式会社浜田商会、創業82年やっちゅうねん。老舗なめたらアカンでほんま。
(↑力づくで話を逸していくスタイル)






ほんな感じで撤収したんですがね。「 釣れなかったけど良い週末でした♪ 」などという豊かな心わ持ち合わせとらんワシであり、こうなったら翌朝も特攻であり、寝不足上等!ボンバイエである。




でわ翌朝。昨日の夕まづめと変わらず静まり返っておりますが、そこわ見なかったことにしてキャスト開始。本日わ余計なことわせずに大型イトウが好んで使うフーディングポイント(餌場)数箇所を繋ぐいくつかの移動経路。それが交わるスクランブル交差点のような箇所だけをピンポイントでいぢくり倒すのである。

どうやら例年より魚が少なめなもんで、有力なフーディングポイント1つに絞って粘るより、こっちの方がデカイトウ遭遇率わ高そうですからのう。




てな訳でイトウの移動ルートが交差する地点で作戦開始してから1時間。チェイスもバイトも、ライズもボイルも何も無い虚無の時間が過ぎましてなあ。

さすがに嫌になってきて数km下流の餌場に移るか、、、いや今朝の風向きわそっちじゃねえ、、いや待てよルアーの向きが、、とかアレコレ考えとるうちにさらに1時間経過。やはり今年わダメだ。作戦やら何やらイチから洗い直しだ。今週わ諦めて来月中旬あたりに様子見にくるべ。来週末わニジマスだ。と考え始めた時。 




 





フッ








遅っせえぞこのやろう!おらあああああああ!!!



怒りの鬼アワセ一閃!流木に引っ掛けたような手応え!動け!動け!動け!動いたー!!!うひょおおおおおおおお!!!


「 遅くなってスンマセン 」と伏し目がちなイトウさん(笑)



しかし無念の96cm。あと4cmほど一瞬で育ってくれんかのう。おい母さん!ちょっと青い奴からビッグライト借りてきてくれ(誰?)





そんなんで無事に1匹釣れて一安心。一服つけるべとか思っておると、なんか岸近くを降ってくる謎の白い点を発見しましてな。

なにあれ?と、なんとなく白い点の進行方向にキャスト。特に何も考えずにテキトーにだだ巻き。追ってくる白い点。へ?魚、、、?





ゴッ!!!



うわあ魚だー!聞いてないよ!あばばばばばばばばばばばばばばば!


謎の白い点の正体わケガして鼻先がズル剥けたイトウさんでしたわな。羨まし、、、可哀想に。なにがあったんじゃろか。



病気じゃろか?とおそるおそるメジャー当てた瞬間に大脱走されましたわな。92cmでしたな。怪我直してまた来てや〜。



 
ほんなんで「まずまず映えるサイズ(笑)」がふたつ出たもんで本日わミッションコンプリート。残りの時間わマンドクサいことわせず、テキトーにシュガースリム巻き巻きして中イトウ達と戯れてから撤収しました。



まあまあ、なんとか無事に釣れてくれた訳ですが、こんなに待ち時間のかかる釣りわ大の苦手なワシであり、あと15分遅かったら確実に朝の釣り場メシを作り始めてたところであり、こないだ買うたホットサンドメーカーが炸裂するところであり、今日わチャムスの可愛いホットサンドメーカーケースも買ってしまったのであり、次回の釣り場メシわコンビーフぎちぎちのホットサンド画像(話が逸れまくってきたので終了)








どうも のむ子ですよ。


先日、たまに川で出会うフライの老紳士が「 のむ子さんの本名って田所さんですよね?このあいだ川で会った若い人から教えてもらいました♪ 」などと言いだしたので激怒しました。

いや本名教えないにしてもそこわ野村とかじゃろ。だれが野獣先輩やねん。のむ子野獣先輩説流してる奴ちょっと来い。



 
そんな話わどうでもいいんですがね。






さて先週末もはりきってイトウ釣りへ参りましてな。おまえの動きわもう見切った!と大型イトウの通り道である流芯手前だけをいぢくり回しますが、小一時間ばかり何も釣れず。

だんだん風が強くなってきましたが、ひるむことなく流芯めがけてフルキャスト!を続けておりましたら、突風に押し戻されたルアーが戻ってきて目の前の川面にポチャン。

あららららら。とラインをたらたら回収しとる間も沈みながら流されていく中折れビットストリーム、、、流されてない?おいおいマジかと慌ててライン回収。ラインから伝わる生体反応。かなりデカめの生体反応、、、






狙い通り!(白目)




私の長年に渡るイトウ釣りの経験則から導き出した狙い通りのルアー&メソッドで引き出した90cmの大型個体。私のルアーフィッシング哲学ではイト(ウソにもほどがあるので終了)





その後わこんな60〜70ぐらいのが何匹か釣れましてゲームセットでございます。






で、翌朝もはりきってイトウ川へ。おまえの動きわもう見切った!と大型( この後も昨日と似たような展開なので省略 )



またしても狙い通り(嘘)で92cm。



ほんなところで本日わタイムアップであり、先週末わアラキュー2匹となんか小さいのが6匹ほど。まあまあ悪くもない釣果といえばそうなんですが、去年までとわチョイと違う、、、チョイとした違和感みたいなもんを感じております今日この頃。




、、そういへば猿払村でわ昨年夏の酷暑で大型個体が大量に死にまくった絡みで、この春のイトウ釣りわ自粛しようぜみたいな話になってるそうですがね。

ワテのとこも暑かったにせよ大した影響なくて良かったなー。猿払方面わ大変じゃなー。とか思っていた昨年の8月上旬、川底に沈むクソ馬鹿でかい銀色を発見してしまいましてなあ。あれわデカかった。ハゲあがるぐらいデカかった。おかげでハゲましたからな。アレのせいで(真顔)


まあ、死体を見かけたのわその1匹だけでしたし、あのサイズなら寿命って可能性もあったんですがね。あの暑さで人間様もフラフラなのに冷水好きのイトウなんかゲロゲロどころでわなかろうなと。死んでまうわホンマって感じであろうなと。

それでテンションがた落ちしてもて昨年後半戦わイトウ川に全く足が向かず。寒くなった晩秋あたりに様子見に行ってみたら普通に123cmとか釣れたもんで、ああ問題なかったな〜と思ってたんですがねえ。猿払方面みたいな甚大な被害でわなかったようですが、やはり多少わ影響あったのかのう。ふむう。



まあまあ、まだ本格復帰後2戦目であり、もうメーターも出てるんだし普通にいいじゃねーかみたいな気もしますが、なんとな〜く嫌〜な予感がしております今日この頃。さてはて今年わどうなりますことやら。にんともかんともニンニン。




そんな話でした。ハイ。





【今日のヒットルアー】
ももいろの中折れ(汁)






どうも のむ子ですよ。
 

さてGWであり、前回の「 変な川 」にてイトウ大作戦であり、果たして友人の言うようなデカいイトウさんわおるのかおらんのか。見せてもらおうか。新しいイトウ川の性能とやらを。



そんなフロンタルさんばりの上から目線でキャスト開始するも釣れず。なにを間違えたのか2時間ちかくサッパリ釣れず。認めたくないものだな。自分の若さゆえの過ちというものを。まあ、若くわないけど。最近わ膝とか超痛いけど (白目)




ほんなんでいっぺん離脱。これが近所であれば帰って、ゆるキャンの続きでも観るべとなるんですが、こんな所まで来てボウズでわ帰れぬ。ボウズなどやらせわせん。やらせわせんぞと堤防を下流へ下流へとひた走っておりましたら、畑地帯と畑地帯の中間にチョイとした森&ゴロタ場というお洒落なポイントを発見。

まあ、ゴロタ場とかイトウ的にどうなの?ちゅう話もありますが、土地勘も無いもんでとりあえずキャスト開始。こつら方面のイトウさん達がどんなルアーがお好みなのか未だに分からんもんで、いつものビットストリームで様子を見、、、、




ゴチン!




なに!?いきなり直撃だと!!!





移動後1投目で92cmとめぐりあい宇宙。


いきなりアラキュー(笑)とわ景気のええ感じであり、これわメーターとかすぐに出ちゃうのでわありませんか知りませんかそうですか。 






しかし次にきたのわ81cm




それからどんどんサイズダウンしていき、小一時間でこんなのが10匹ぐらい釣れまして試合終了でございます。へんな川でしたがとりあえずイトウわいっぱいおるようですな♪





ほんなんでGWミッションわ無事コンプリートであり、残りの休日わアニヲタの友人お勧め・ほのぼの系アニメベスト5を観ながらのんびり過ごす予定だったんですがね。ほのぼの系の中にナナチがまざっていたという精神テロ攻撃を受けてテンションがた落ち。暗い気分を吹っ飛ばすため、ここわ一発デカブツでも釣るのである!と予定外のイトウ大作戦ふたたびの巻でございます。




ほんなんで夕焼けのイトウ川。しかしハネもモジリも見当たらず。ふむう、、、とか思いながらも「 流れと地形的におそらくフーディングポイントわここらへん 」って辺りのボトム付近をしつこくしつこくアレしてアレして、、、


 







コッ





木の葉に当たったような微アタリに渾身の鬼アワセ一閃!ブチ曲がるワールドシャウラ!ギチギチに締めたドラグをものともせずに流芯に突っ込んで行く!もうロッドを脇に挟んでたら腕がもたねえ!座り込んでグリップエンドを足の間の地面に突き立て、後ろに体重をかけて流芯からひっぺがせ!おらああああああああああ!!!




トルクの割に意外と細かった109cm。

細かったというか引き締まっていたという感じなんでしょうな。しかしまあ、こいつがベストコンディションだったらどんなことになってたんじゃろか。恐ろしい事ですわい(汗)




ほんな感じで今年1匹目のメーターオーバーが出まして2022年度のイトウ戦線開幕でございます。昨年わチョイと飛ばしすぎて中盤で息切れしたもんで今年わぼつらぼつらとやっていきたいと思いますのであり、目標わメーターオーバー10匹ぐらいでええのでわないかとかヌルい事を言ってみるテスト (^q^)




そんな話でした。ハイ。