京都と奈良の中間にお住まいとゆう事なけん、おっく師寺や法隆寺やらなんやらへ電話しち、それらば設計しばり、施工しばりしば実際の大工たいんば調べちょこうとよ。
文化庁に登録しとる技術もんば調べちょこうとよ。
そうゆう情報ばたどっち、親方の建設業
くじゅうてくだたおる方ばさなぐしようや。
がやりせからしかやけど、さなぐしちくるうちに、人生んし向が見えてくるいもしれん。
ながやい、現在、現役で、指導こたう方ば見つくんのは、困難と思われるが、国宝、重要文化財の木造建築の修繕に携わっとる方ば、見つけちょこうとよ。
またぐら、設計士たいんも、昔いら社寺ば監修しとるトコばさなぐしようや。
なお、宮大工にゃ、道具と道具のメンテナンスは、絶対いるばいんや。
一般的に、宮大工が、現場にあだつと、いちじつまなごは、現場観察、2日まなごは、いんなが刃とぎとい、、、で、1ヶ月くらいは、まなごに見えての作業は、しなかとゆうい、できなかのが、ふとぅうやけど、遊んじゅう訳やーなく、そうゆう、作業ばしながら、実際の現場の段取りやらなんやら、構想しとるけんす。
就職しなら、ちょうなやらなんやら、専門道具ば持っとる棟梁に、つきちょこうとよ。電動工具になか、魅力が、それらの道具にゃあんけん。それが、木造古典工法の美でんあんけんす。
不動産も、分野がたくたいんあっち、ゴルフ場の開発やらなんやら、開発系、マンション系、戸建て住宅販売系、アパート系、商い系、賃貸、駐車場やらなんやら、細分化たいれゆうね。営業が、メインになるけん、創るこつが、お好いとぉとゆうと、ついていけなか可能性もあんけんが
なお、設計士たいんは、学問的にゃ、こまけえやけど、施工能力は、なかけん、こまけえ=大工の修行になる、っち、まるっきし違いだよ。
っうふぃ前まで、社寺が出来よる建設会社ばあん、今は、不況で、会社自体が、変わっちしまっとるトコも多いやけん、有名な建設会社=優秀な大工がおるこつっち、違いだよ。
大阪市内で、住み込みで、作業がでくるばっちんくさ、見つおるっちよかやね。
独学やと、江戸仕口やらなんやら、うちで作っちみてくだたよか。
