「ホームレス中学生」田村裕である。
お笑いコンビ「麒麟」の田村裕は中学生のときに家族が一家離散。
本人の言葉を借りれば「解散」だそうで、一時的に住む家が無く、
近所の公園で野宿生活を強いられたのだそうだ。
夏休み直前で気候が寒い時期でなかったのが幸いしたのだろう。
それにしても過酷な少年時代を送っただろう。
テレビの番組で行方知れずの父親を探す、という企画をたまたま
見ていて印象に残っていたが、こうして自身の言葉で書かれたものを
見て苦労したのを知ると見つかって良かったと思う。
読み物としてはどうというものではない。
文章も下手だし、内容や構成は幼稚だ。
誰かが買ってたまたま家にあったので読んでみました。