「ホームレス中学生」田村裕 | ノムケンの徒然なるままに

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ごく平凡に生まれ、平凡に育ち、平凡に生活し、半世紀。自分は何の為に人生を送っているのだろうか?これで良かったのだろうか?日々の様々な出来事、思いつき、怒り、喜び、感動を徒然なるままに書いて行こうと思います。

「ホームレス中学生」田村裕である。

お笑いコンビ「麒麟」の田村裕は中学生のときに家族が一家離散。

本人の言葉を借りれば「解散」だそうで、一時的に住む家が無く、

近所の公園で野宿生活を強いられたのだそうだ。

夏休み直前で気候が寒い時期でなかったのが幸いしたのだろう。

それにしても過酷な少年時代を送っただろう。

テレビの番組で行方知れずの父親を探す、という企画をたまたま

見ていて印象に残っていたが、こうして自身の言葉で書かれたものを

見て苦労したのを知ると見つかって良かったと思う。

読み物としてはどうというものではない。

文章も下手だし、内容や構成は幼稚だ。

誰かが買ってたまたま家にあったので読んでみました。