ヨーロピアン☆チャリ -60ページ目

漫画を読む



ハツカネズミ


時間がたくさんあるので、


本屋さんを覗くのが日課になっているわたしです。


今日は女性雑誌、今日は文庫本、今日は音楽雑誌、、、


と一日で見飽きないようセクションを限定して訪問するようにしているあたりが


真の暇人といえよう。



発売を楽しみにしていた漫画が、発売してて喜んで手に取ったら


まさかの4巻で


完結。



冬目景さんの漫画は、羊のうた 以来とても大好きなのですが


この「ハツカネズミの時間」は特に入れ込んで読んでました。


学園という閉鎖された空間で


何の疑問も持たず生活する実験体たちの逃亡と


その先にあるものを描いたお話です。



話をダラダラ長続きさせるだけが


名作なわけじゃないんだぜ。と言わんばかりの(言ってないか・・・)名作です。


読み終わった後の余韻もまた、この漫画家さんの良いところ。


本を読み終わったあとに近いというか。


多くを語らない、雰囲気を読むような作風なので自身のイメージも盛り込みやすいのかと。





雑誌を立ち読みしてて、とても可愛い靴を発見。


黒とブルーのバイカラーのパンプスです。


内定も決まりだし、あとは会社を選ぶだけなので早速今週末は買い物にいかねば。



◆ハツカネズミの時間◆

嗜好の変化

マグ


コーヒー、ちょっと前までわりと好きだったのに



あんまり体質に合ってない事に気づきました。



今更?っていうか、虚弱?ガッチリ体系ナノニ!?マサカネー。



でもお酒もタバコも無理なんだ。



(え?凄い呑みまくりそうなのにね(笑)っていうコメントは聞き飽きました。)



だからって、野菜は特にすきなわけじゃないよ。



オーガニック&ヘルスィー思考なわけでもないんです。



完全に昔恐竜だったら、ティラノ。そんな感じです。



スナック菓子も好き。





外で温かい飲み物を注文しようとすると、大体コーヒーか紅茶しかないので



特に好きじゃないけど紅茶しか選択肢にないわけです。



ちなみに私は冷たい飲み物はほとんど飲みません。



氷入れて出される水は氷を抜いてもらいます。



ぬるいか温かいもの。



冷たすぎる飲み物は、体に良くないと聞いて。



実際飲むと体が冷えておうちにかえりたくなるので。



控えるようになると、冷たい飲み物に魅力を感じなくなったし、体も調子が良いような気がします。



しかし、ジュースを氷抜きで頼むと、



「じゃあ、量が減りますけどいいですか?」



って、すごい量をケチってる人みたいな応対をされることも多い。



だから冷たいの苦手なのでって言うようにしてます。



あまり理解されない習慣のようです。



でもアイスクリームは大☆好☆物。そう、矛盾が人生を楽しくさせるんだ。



あ、聞いてないかw





写真はお気に入りのスタバのマグ。



数年前のクリスマス時期のもの。



金の星プリントがとても気に入っています。



これで毎日黒豆茶を飲んでます。

最近見た映画


スイス土産


暇があって、お金が無い。


ので、映画を最近見てました。


レンタルです。


しかも疲れないようわかりやすいものにしてみました。



押井守監督の「スカイクロラ」が今年の夏、サマソニ同様に最高に楽しみな私。


今回脚本家を使うことをきめたという映画、


「春の雪 」


を見てみました。


キャストからして何やらTVドラマの延長のような空気があって、避けてたんですけど


ことのほか映像が綺麗で、コスチューム映画で


はかない愛の物語で、飽きずに見れました。


ストーリーはもう周知の三島文学なので素晴らしいのですが


演出ですかねー。残念なのは。


綺麗だったけどぐっと来る何か、後に残る何かが足らず。


ブッキー(世間でそう呼ばれているらしいので、呼んでみました)の


変態に近しいドSぶりがツボでした。脱ぎスギだYO。キヨサマー。




そして、こちらも原作もの。


漫画はまだ読んでなかったけど、気になってた


「夕凪の街 桜の国 」


こちらもキャストは既にメジャーすぎるラインナップですが


見終わってしばらくぼんやりするほど心奪われました。


広島出身の人たちは、幼少の時分から叩き込まれている恐怖感があると思います。


私も正直、自分からあえてその部分に触れる機会を作ってはきませんでした。


しかしこの映画はそんな広島のひとたち、全ての争いに巻き込まれた人たちを


やさしい気持ちにさせてくれる映画であったと思いました。


恐怖感だけを残すものと違って、


ちゃんと自分で考えて、後に残る何かを残してくれる作品ではないかと!


麻生久美子と吉沢悠が良すぎる件は語りつくせないものがアリマスヨ。




あと、なぜか今までずっと特に見る予定もタイミングもなかった


「フォレストガンプ」を見てみました。


ザッツ★アメリカな、眩しいまでのストーリー展開。


こういうの見ると、ああ、映画見たなって気になりませんか。


今まで思ってたイメージより良い印象でした。


とってもラッキーマン的こじつけにはかなり驚きましたが。


そのせいか入り込んでは見れませんでした。




ついでにテレビでやってたナルニアもモンハンやりながら見ました。


なんというか、いい感想が書けそうにないので控えます。




要は、私、暇ってことです。


あ、そうそう、写真は知人のスイス土産のチョコ。


私も出張でスイスとか行ってみたい。