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ハツカネズミ


時間がたくさんあるので、


本屋さんを覗くのが日課になっているわたしです。


今日は女性雑誌、今日は文庫本、今日は音楽雑誌、、、


と一日で見飽きないようセクションを限定して訪問するようにしているあたりが


真の暇人といえよう。



発売を楽しみにしていた漫画が、発売してて喜んで手に取ったら


まさかの4巻で


完結。



冬目景さんの漫画は、羊のうた 以来とても大好きなのですが


この「ハツカネズミの時間」は特に入れ込んで読んでました。


学園という閉鎖された空間で


何の疑問も持たず生活する実験体たちの逃亡と


その先にあるものを描いたお話です。



話をダラダラ長続きさせるだけが


名作なわけじゃないんだぜ。と言わんばかりの(言ってないか・・・)名作です。


読み終わった後の余韻もまた、この漫画家さんの良いところ。


本を読み終わったあとに近いというか。


多くを語らない、雰囲気を読むような作風なので自身のイメージも盛り込みやすいのかと。





雑誌を立ち読みしてて、とても可愛い靴を発見。


黒とブルーのバイカラーのパンプスです。


内定も決まりだし、あとは会社を選ぶだけなので早速今週末は買い物にいかねば。



◆ハツカネズミの時間◆