人生 の ヒント を 読む
本といえば、
私は篠田節子と伊坂幸太郎が好きで、
あまり他の作家にはチャレンジできないんですが
最近は文学系より、こういった本が気になりよく読みます。
どっちもとても強烈なジャケですが、面白かったです。
左は最近テレビ露出が多くて興味を持ったミス・ユニバースのナショナルトレーナー、
イネスの著書。
すごく字が少ない本ですので、立ち読みでも終了しそうですが、
たまに読み返して自分への戒めになりそうなエッセンスが詰まっていたので買いました。
文体もおもしろいので、まねしたいです。
右はアンドリュー・W.K.のお悩み相談が本になってたので即購入。
ロッキンオンはこの連載だけ読むときもしばしば。
残念ながら、彼の音楽には興味がでないのですが、
彼の名相談役ぶりには、感激させられます。
自分の悩んでる時期に、彼に相談することができたら、もっと人生かわってるんではないだろうか。
と思うほど、いい答えをしてくれます。
常に親身に、相手を尊重しながらのアドバイスは読み応えバッチリ。
ちなみにわたしは、本を買ってもカバーはかけてもらいません。
いつも付いているカバーですら剥がして読みます。
だって、読んでるとき邪魔じゃないですか?
持ち運びもカバーを剥いだままで、読み終わったらカバーを付けて収納。
中が多少擦れたりしても、綺麗なカバーをつけたら、わりと綺麗なままだし、
中身だけだと、わりとなんの本だか分かりにくいので外で読んでも
タイトル丸見えでなんだか恥ずかしい?なんてこともない。
カバーをかけるよりずっと便利な気がします。

