長崎・巡礼の旅 3
1日目は雪だったけど
2日目はとても快晴で真っ青な空。
二十四聖人殉教地に行きました。
そこでは長崎市の腕章をつけたおじさんがいて、気さくに
二十四聖人の歴史と、周辺の建物についていろいろ教えて下さり、
とても勉強になり、ノー知識で来た我々に旅の厚みを持たせてくれました☆
この場所から向かい合うように立っているのが、後で訪れる予定の大浦天主堂なのだとか。
そして、横にガウディっぽい建物立ってるねーと友達と話していると、
ガウディを日本に紹介した人物がガウディの要素を盛り込んで建てた教会だと教えてもらい、
ガイドブックには全然のってないけど立派な教会なので急遽訪れてみることに。
かなり近くからも塔を見ることができ、
中にも入れます。
素朴ながらも温かみがあり、白い壁に木の天井、ステンドグラスが柔らかい空間を創り出している
素敵な教会でした。
長崎で見た教会の中でも一番好きです。
もっと評価されるべき!
というか、なぜガイド本には載ってないのだろうか。
そしてその後向かったのが、
長崎で一番歴史のある国宝の大浦天主堂。
こちらはこれまでの観光地と違い、多くの観光客で賑わい、
みやげ物屋さんも多く立ち並ぶ、ザ・観光地化しておりました。
さすがは国宝です。
正面には
純白の美しいマリア様の像が迎えてくれます。
今回の旅は、
想像以上に心洗われる旅になり、大満足でした。
この旅で大活躍したのが、
アローズの靴ブランドオデット・エ・オデール で買った底が柔らかいゴムのブーツ。
スニーカーがあまり得意でないわたしには、とにかく歩きやすく、足もまったく疲れず重宝しました。





