スカイ・クロラ | ヨーロピアン☆チャリ

スカイ・クロラ


スカイクロラ




押井守監督の容赦ない(笑)メディア流出とキャスティング、テーマソングに一抹の不安をかかえつつも

攻殻2.0 同様、初日に行こうぜ!的な。

で、どうせなら舞台挨拶つきの見に行こうぜ!てことになり。


加瀬くん、じゃなくて監督とゴッドハンド西尾を拝みにレッツゴー。



映画は語り合われてこそ映画(的な)ことを監督も言ってたので、

見終わってスタバで語り合った全容。





映像→2Dと3Dの見事な融合(なぜ2.0ではあんな違和感!?)。西尾さん絵のマッチング。
オシャレアニメにすら見えました。サスガ!!


音楽→映像とシンクロ率200パーセント。川井憲次グッジョブすぎです。


内容→             ミートパイうまそう。犬が今回とてもかわいい。
あとからじわじわとつい考え浸ってしまうスルメ要素。
パンフを食い入るように眺め、たぶん文庫も読破する。そんな勢い。
ただ、本編上映中にそんな奥深さにまったく(ほんとに全く)
集中できなかった大ダメージが、、、


声→リンコ・・・他は我慢できてもリンコ・・・

歌→エンドロールですべてぶっとばされる。川井憲次の音楽はどこでしょうか・・・

舞台挨拶→え、西尾さんの喋るターンが始めと終わりの挨拶のみ?ですか。




せっかくストーリーも世界観も儚くて美しいはずなのに、
上映中は某声にずっと苛立ちすら感じ、集中できなかった。
声をほんとの声優さんになぜやらせないのか。
話題性はあるにしても、あんまりにも残念すぎます。
せめて俳優でもいいけど、その声の演技はさすがに無いと思われ。
吹き替えあるんだったらもっと何回も通うと思う。
もう前編英語版やっちゃえばいいよ。
で、歌付けるの、やめてほすい。
すごく楽しみにしてて、きっと大好きになるであろう作品だっただけに、無念。




予感は、的☆中。

でも、ストーリーは想像してたより、ずっと素敵でした。


このクオリティで、ぜひともパトレイバーが見たいもんですね。





ちなみに写真のスタバの”シェイクン レモン パッションティー”はとても美味しいです。