ひんやり癒される映画
もう、夏ですか。そうですか。
まだ5月だったような気もするよ。
長い手袋にサングラス大きい帽子と変態装備で近所をうろついてきました。
日が陰ってから遠出しようと思い
家でDVDを観る事に。
見たまんま、皇帝ペンギンのドキュメンタリー。
だと思って観てたら、
ちょw実写にアテレコですかwww
フランス人の子供が懸命にセリフを盛り込んできます。
そのアテレコさえ気にならなければ、とても雄大な自然と
過酷なペンギンたちの生態と愛くるしい子ペンギンたちに
終始釘付けな作品です。
かわいいフォルムに隠された並々ならぬ生命力と使命感。
観て学ぶこともたくさんあります。
ディープ・ブルーを見て、もっとペンギンのシーンが欲しかったひとにはもってこいです。
こんなにも寄りで撮影できるってのは、アレかい
スタッフ全員着ぐるみでも着て撮影に望んだのではないのかい。
そんな疑念も浮かんでしまいます。
そしてよくよく思い出したら、コレ、映画館でも見てました。
時間が経っても新鮮に観られるスタンドが発動した模様です。
エミリー・シモンによるサントラもとても素敵です。
