아아 밥 노무 많이 멱옸어서 외액이 들도 나와는 곳이다.


아무든 아참 부더 계속 한곡여를 공부 했으니까

눈 도 앞고 아아 찬차, 한골이 꿈에 도 나몰것 같다.

아아 멀란 동안에 이렇게 시간 많아 자나구나.

다움주에 찬구가 여기에 오고 다움다움주에 는

난 한국에 없아나 ... 아까워... 더 힌달이 이겠으며,

내 한국말 더 좋게 듼데...



이렇께 말해봐도 소용 없다, 지금 할수 있응 것 하면 좋은 말이다.


아아 빨리 한국어 마스타 하고, 소전에 있은 다

읽고 싶다. 서점에서 잭을 그녕 바모같은 데로 볼수 빢에 없은 것이

싫다.


내일 도 열심히 살겠읍니다.

お昼ごろドアをノックする音が聞こえ、
郵便配達夫だと予想をつけてから
ドアをおもむろにあける。

すると少し拍子抜けしたような顔をした
おじさんがオッパ(お兄さん)はいますか、
と尋ね、なにやら重い荷物を大量に部屋に
運び込もうとした。

車から大きなお盆に載りビニールがかけられた
食糧と思われるものを家の前で
手渡され、
最後に段ボール箱を、何気なく手渡された。

不安定な重量感をもった段ボール箱を
覗き込むと、一匹の子犬が!

オンマに電話で連絡を取る。
するとオッパが・・・

「食用だって。食べるんだって」

と。

この間オンマが「友達の家で今日
犬をごちそうになった」
といってたから、嗚呼とうとう
オンマ、自らの手で犬をさばこうと
いうのか、ああ、恐ろしき韓国食文化!
と思い意を新たにしたら

「嘘」だってさ。

こんな毛だらけの小さな愛くるしいまるで
熊のあかちゃんのような犬食べても
おいしくないよな。そりゃそうだ。よかったよかった。

そうゆうわけで食用ではなく
飼い犬であることが明らかになり、
また一段とかわいく思えてきた。

どうやらこのおじさんの家で生まれた子犬を、
知らないところでオンマが引き取っていた
らしく、それを家に届けてくれた模様。

ものすごく静かでほとんど鳴かないが
活発に走り回るので元気な子犬のようだ。

うるさくないだけありがたい。

シャワーできれいにしてあげようとすると
他の犬にたがわず、立派に拒否してみせたが
お湯の中に押し付けると自然におとなしくなり
あとは気持ちよさそうに水に打たれていた。

その後大急ぎで近くのスーパーで牛乳を買い
ちょっと飲ませてみるとぴちゃぴちゃ音をたてて
おいしそうに飲んだ。

フローリングなので走り回ろうとするとカリカリ音を
立てながら滑り、なんともおぼつかない様子で
それがまたかわいい。

なんか内田百閒の「ノラや」みたいになってきたけど・・・。

犬を飼っている人が携帯の待ち受けにしたり、
ミクシーの写真を犬にしたりと
親ばかぶりを発揮しているのを今まで
はた目から見てきたが、どうやらやっと
その気持ちがわかった。

私も早速デジカメを取り出し、エロおやじのように
撮影。

この写真をパソコンのデスクトップ写真に
しようと計画中である。

今はこの子犬、私の横で健やかに寝ております。
ああ、かわいすぎ!!!

この犬、まだ名前がない。


韓国名になるんだろけどあまり呼びにくいのは
勘弁してほしい

できればアンニョンだとかキムチだとか
親しみのある名前がいい。

ナムルとか。
東京で見逃したオルセー美術館展が
南部ターミナルの芸術財団で催されているというから
飛びつくようにいってきた。

そんな飛びつくなら東京で行けよ、ってかんじだが
なにかと理由を付けて行かないうちに、
貴重な絵たちが他の国に運ばれていってしまうのである。

そんなわけで、オルセー美術館展は
私が韓国に来たために、私が東京に置いてきて
その後4月下旬私の誕生日にわざわざ韓国まで
私を追いかけてれるという、
ありがたい形で再会、というか
運命の出会いを果たしたのである。

ほら、想像するのは自由だから・・・。

ゴッホの「アルルの部屋」は、幼少のころから
好きだった絵で、家の手紙入れボックスがその絵である。
引出しの中にしまわれていてほとんど
お目にかかることもなくなったけど・・・

アルルの部屋、今手がすべってあるあると
打ってあわてて消去したのだが、そんなことはいいとして、
とにかく本物の色の鮮明さと、ゴッホの絵にしては
異様に繊細で落ち着いた感じに見えるタッチは
生でないと味わえないので、やっぱりわざわざ本物を
見にきてよかった、と思った。

今日は祭日なので子供がちらほらいて、結構メモを
とったり、友達同士で論じあってる小学生(すげえ)
がいたりして、ただ口をあけてぽかんと鑑賞している
のがもったいないような気がしたが、
なにせペンと紙を取り出しても取り立てて
書くことはない。

50点程度とこじんまりした
展覧会にも関わらず、
マネの笛吹き少年の絵、ゴーガンのタヒチの女たち、
セザンヌ・・・と有名な絵が立て続けにあって
かなり濃い内容のものではあった。

しかし日曜だというのにあまり人がいず、
日本の休日の美術館の込みようを考えると
うれしい限りなのだが、興味ある人が多くないのか
なんなのか、不思議だ。

イテウォンに、今アンディーウォーホルが
来てるらしいので今度見に行きたい。


そうゆえば最近、というかずっと日本語を話していず、
かといって正当な韓国語をしゃべっているわけではないの
だが、なんだか日本語が直訳風になっていくような
気がして不安である。

日本語の本はこっちでも買えるし、日本からも
大量に持ってきたので毎日読んでいるのだが、
なにせ日本語と韓国語の名詞は驚くほどよく似ている。

三角関係がサンガッグワンゲ
なのは有名どころであるが、
横断歩道がフェダンポドだったり
政治がチョンチだったりと
なんか活用しちゃったよね!
みたいな、乗りに乗れば全部あてずっぽうで
それらしくいえば当たっちゃうぐらいに
似たりよったりなのである。

現に無理やりわからない名詞をそれっぽくいえば
理解してもらえることが多い。


そんなわけで日本語と韓国語のハーフの
変な韓国語を話してばかりいるため、
日本語が恋しい。話したい。
日本語で話したいが通じない、
かといって韓国語でも通じにくい、
という葛藤の毎日です。

書店は相変わらず好きでかなりいろんな書店を
廻ったのだが、大きく分けて、
キョウボ文庫、キョンポン文庫、bandi&lunis
という3つの書店があるのだが、
どれも規模がでかい。

日本でいえば新宿紀伊国屋規模の大きなものが
主要駅にデンデンと構えているのである。

韓国人も相当本が好きみたいね。
世宗大王の大功績だ。

何よりセールがあって、税金もゼロ
(政府の取り決めの様。政治がらみかしら)、
ネットで注文すると送料無料、
っていうのが素晴らしい。

日本で書籍セールっていったら青山ブックセンターの
雨の日洋書10パーセントオフっていう
みみっちいのしか思い当たりませんから。

それで洋書がものすごく盛ん。
そして安い。古典などはものすごく低価格で
売られている。
日本の比にならないくらいの量の洋書がずらりと
並び、子供向の英語辞典や英語の教育本も
大量にそろっている。洋書の教育本ももちろんあって
お母さんたちが群がって真剣に本の
読み比べをしている。

日本より教育熱心だと言うけど、ほんと
怖いくらい熱心な様子。

幼児の本や育児本を大量に抱えて、備えられたベンチに
腰を下ろし、ひたすらノートにメモってる
お母さん、読み聞かせをすでに書店でやっちゃってる
お母さん、みんなオンマがやることだから
許せちゃうようで、全く誰も気にしてません。


日本の雑誌は辺ぴな駅ですら
常備があるぐらい人気の様子。
日本人としてはやっぱり日本コーナーに人が
たかってるとうれしい。
語学書なんかも、日本語、中国語、英語が
もっぱら人気で、日本語コーナーだけで
20㎡ぐらいあったりする。

んで読んでみると「イケてる」とか「やまんばギャル」
とかがあたかも流行語かのように乗ってるのとか
あったりするんだけどね。

日本語のはやり語は死後が出やすいから
書籍にはしにくいんだろうなあと思った。
雑誌あればいいのに。


そういえば、日本にはある「めばえ」「小学一年生」
みたいな月刊誌が韓国にはないということに
気がついた。あんだけ教育熱心なママが多いんだから
あってもおかしくはないと思うのだが
いくら探せどない。

やっぱり雑誌は断然日本が豊富のようです。