アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし  -21ページ目

アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし 

アトリエ・ノッカ代表、野村絵美子が、自分らしく!こうありたい!という姿に近づくためのインテリアと暮らしのヒントをお送りします。

本棚というのはその人の頭の中を表すとよく言いますが、

皆さんの本棚にはどんな本が並んでいますか?


我が家は本棚が2つダイニングに鎮座していますがこの前、自宅レッスンを開催するときも完全にオープン状態でしたのですこし恥ずかしかったです。


社会人生活が始まって以来

お堅い法律書や雑誌、ビジネス書がメインでしたが、ここ数年で花の雑誌や書籍がトップに躍り出ました。


昨日も、自由が丘の古本屋さんで

私の師匠の師匠であるジェーンパッカーの古い本と、

細沼光則氏のウエディングフラワーの本を見つけて購入!

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フラワーアレンジメント関連の書籍は、日本では流通量が少ないので見つけたら買ってしまいます。海外のフラワーアーティストの作品集などは、英文しかないことが大半。英語も勉強できるぞと前向きにとらえて、ぼちぼち読んでおります。

こんな風にどんどんお仕事関連の書籍が増えるので、ビジネス書や自己啓発本なんかはさっさと処分したり古本屋に持って行ったり。法律書は夫に譲りました。

仕事や関心事がガラッと変わると、読むものも変わりますね!

本棚も自分の頭のなかも新陳代謝をよくして、不要になったものは潔く捨てて新しいものを取り入れていきたいものです。

ビジネス書や自己啓発本もいいのですが、もうかなり読んできましたし新刊が出ても目新しいことはあまり書いていないなと感じるようになってきました。

自分の軸もだんだん年を取るにつれ定まってきたのであまり必要としなくなりましたしね。


最近では本当に手元に置いておきたい数冊を除き、あとはいいかなと思うようになりました。

今後はフラワーアレンジメントの世界のトレンド情報を日々取り入れるのはもちろんですが空間を演出するうえでベースとなる建築・インテリアやその他のアートの動きも幅広くキャッチしていきたいと思っています。


最近、仕事の忙しさに紛れて小説などの文芸作品を読んでいないので、少しづつでもいいからそうしたものも読んで教養を深めていきたいものですね。

これからはすこしづつ読んだ本の話も書こうと思います。

さて皆さんの本棚にはどんなジャンルの本がたくさん並んでいるでしょうか?





アトリエ・ノッカ


プリザーブドフラワー作家

野村絵美子

先日お知らせした
一人一展のレセプションパーティーに参加してきました。

たくさんの作品の作者さんとお話できてそれぞれのテーマをうかがったり、作り方、苦労話をうかがったり。

私はわりと最近の客なので、お知り合いは少なかったのですが、花の作品は私だけなので皆さんに珍しがっていただいて、沢山おしゃべりできたので楽しかったです。

展示なので売る気は無かったのですが、思いがけずご購入希望の方がいらっしゃるみたいなので、展示期間が終わった後はそのままお嫁に行くかもしれません。

会社に飾りたいみたい。
いや~嬉しいですね(^o^)

常連さんが多くて、かなり盛り上がっていました。
写真を通じて年代も職業もバラバラな人たちがつながるアットホームなパーティーでした。

私も自分の世界観を写真でも表現できるようになりたいものです。

一人一展、今月の23日土曜日までです。
まだ、残りの会期がありますのでお立ち寄りくださればとても嬉しいです。


こちらでは普段、一人の方のアート作品を一定期間展示されているのですが、今回は一人一点の作品を展示するかたちです。
今年は合計27点の展示がされています。

展示期間1/5(火)~1/23(土)

私もちょこちょこ顔を出すようにしますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

いらっしゃる日時をご連絡いただければ嬉しいです(^ ^)

スケジュールが合えば、お茶しましょう!

※会場はカフェなのでお一人様ワンオーダーお願いします!
ちなみに私はここのカレーが好きです☆

【今日の2枚】
賑わう会場。
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いつもは野菜カレーだけど今日は
腹ごしらえにピラフとキッシュいただきました!ビールも!
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【カフェnookへのアクセス】
JR代々木駅西口および北口 徒歩2分 
大江戸線代々木駅A2もしくはA3 徒歩2分 小田急南新宿駅 徒歩5分






アトリエ・ノッカ

プリザーブドフラワー作家
野村絵美子


秋口に書いて下書きになっていた記事をリライト。




私のように普通のサラリーマンだった人間がフリーで仕事をするようになりますと、これまでより幅広い年齢、職業、価値観を持つ方にお会いします。


普段自宅で制作しているので、ともすると引きこもりがちになりますが、その割には動いているほうだと思います。


犬も歩けば棒に当たる、ではありませんが行動量を増やして成長したいなと。

役立ちそうなセミナーとか、気になった人に会ったりもします。

そういうとき。

先生の周りにお弟子さんコンサルの人が集まってやたらとSNSで応援しあってたり。

それはいいんです。ネット上の影響力は無視できませんし、大勢の人に露出するという意味では効果的ですしね。

ただ、それ逆効果になっていないか?と思うときも結構あります。

なんか仲間同士でつるんでるだけに見えるというか。

教えていただいている内容はすごくよくても、なんかしらけちゃうのよね…

組織が大きくなり、その一団が目立ってくると、宗教だ!って反応する人もいたりして。言い過ぎな気もするけどわかる気もします。

内輪で盛り上がっているだけのように見えて、部外者が居心地悪いからでしょうかね。

周りにイエスマンしか残っていかないのもあるかも。

実にもったいないことです。


もし自分の影響力が大きくなってきたときには(まだまだその道のりは遠そうですが笑)、気を付けたいなと思う今日この頃…

わたしは組織への帰属意識は薄めで、ひとり浮遊しているのが好きです。

どこかに所属することももちろんあります。仲間は必要だし貴重な存在です。

一人でできることって限られているし、心の繋がりには救われます。

周りからの客観的な意見が聞けて役立つことも多い。

ひとたび所属した以上は、その一員として貢献するべきだし、やるからにはちゃんとやろうと思いますが、仲良しごっこはしないつもりです。

馴れ合いになってきたなと思ったら、もう卒業。

出会いや学びにはもちろん感謝ですが、どこかにどっぷり浸かるのではなく、複数の世界を持つことでバランスを保ちたいなと思っています。

どんなイデオロギーからも中立というのはありえませんが、できるだけ何者からも自由でありたいと願っています。

かなり行動を制限されていた子供時代。

周りと違う行動をとらざるをえず、周りからの疎外感に悩まされ、その後も10年以上苦しみました。

色んなことがありすぎて、人に対する期待値が低いぶん、許容度も高くなってきているのかもしれません。

どんな人にも良いところもありますし、表からは見えない事情もある。

先日参加したアンガーマネジメント講座でも習いましたが、自分の正義は相手の正義とは異なるのです。

前職では裁判や揉め事にかかわることもあったのですが、まさにこれ。

起きていることは同じはずなのに、立場によって物事の捉え方が全く異なります。

同じ出来事でも、自分のおかれた立場や経験や知識、感情のフィルターを通すことで、人はこうも違う受け取り方をするものなのかと、シミジミと思いました。

それぞれの正義を振りかざしてしまうと、そこには無用な争いが生まれます。

そしてこうしたそれぞれの正義のぶつかり合いは、ネットの普及でさらに目にすることが多くなったように思います。

嫌なものですね…


でも、絶望はしていません。

だって、それも人間らしいじゃん~あはは!

私は大人になるまでずっと人嫌いだと思ってきましたが、たぶんけっこう「人が好き」です。

誰かとお話して、分かることっていっぱいありますしね。

世界は色んな人がいるからこそ面白い。


金子みすずではありませんけど、

みんな違ってみんないい。の精神で生きていきたいですね。



【今日の一枚】

お客様への感謝ギフトです

可愛らしさの中にも凛とした大人っぽさを。

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アトリエ・ノッカ
プリザーブドフラワー作家

野村絵美子



お正月早々やたらと暖かい日が続きましたが、今日は寒かったですね。

これからが寒さ厳しい季節ですが、お花屋さんの店頭にはもう春が来ていますよ。

今日立ち寄ったお店ではチューリップやラナンキュラス、ミモザ、スイートピーなど、春に咲く花々が並べられていました。

そのなかで、
薄いピンク、紫、白の組み合わせのスイートピーの花束があまりに可愛いので、
つい二束購入してうちの子にしちゃいました。
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薄くて繊細なふりふりの花弁。
ほのかにただようよい香り。
スイートピーは私の好きな花の1つです。

プリザーブドもいいけど、生花もやっぱりいいものです(^ ^)

皆さんも、花屋さんの店先を覗いてみてください!
きっと一足早い春を感じられますよ。

アトリエ・ノッカ

プリザーブドフラワー作家
野村絵美子






Facebookのプロフィール写真を、えびこさんに撮っていただいたものに変えたら予想以上に反響があって嬉しいです。
ありがとうございます!
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光溢れるよいお部屋でしたし
普段よりよく撮れている気もしますですが…作りこみすぎず、割と自然で自分らしく撮っていただけたと思います。

でも実はこれまで何度か試行錯誤してきた中でようやく成功した感じです。

これまでに色々と試してきて気づいたことをまとめてみたいと思います。


1、自分の仕事にふさわしい衣装やメイクを

ただ綺麗なポートレートをとって欲しい場合を除き、これなくして仕事で使うための写真は撮れないと思います。

高級フレンチによれよれのTシャツとジーンズで行く人や、
結婚式のゲストに呼ばれたのに花嫁とモロ被りの白いドレスを着ていく人はいませんよね。

同じように、仕事のホームページやブログで、あまりに自分の職業からイメージされるのと違う格好やメイクはやっぱりふさわしくないと思います。

これは最低ライン。

2、お客様にどう見られたいかを意識する
自分の職業に相応しい格好をしたとしても
、普通の証明写真みたいになってしまうのも味気ないし、同業者のよくあるプロフィール写真の感じにもしたくないですよね。

自分の世界観やスタイルを確立されている方であれば悩むことは少ないと思いますが、私は結構悩みました。

フラワーデザイナーと呼ばれる仕事をしていますと、裏方仕事なので真っ黒なスーツとか真っ白なシャツになりがちです。
特に私は結婚式場の装花のバイトをしていましたし、前職は堅い法律の仕事でしたからかっちりした地味な格好になりがちなんです。
でも、私のようなフリーランスのフラワーデザイナーの場合、自分の個性を選んでいただいて仕事をしているわけです。
自分の世界観というと大げさだけどそういうものを体現する感じにしたい。

さらに言うと理想とするお客様が
いいなって思ってくださるようなものがよいわけです。

そういう角度から考えるのは重要ですが、背伸びしすぎたらそれは見抜かれてしまいます。
あまり背伸びしても無駄だなという結論に達し、今の素直な自分を出せばよいのかなというふうに思いました。

結局、ちょっとかっちり目に。
でも少しアーティストっぽく…?
ベージュのブラウスに黒ストライプのガウチョパンツにしてみました。
(ちなみに私ガウチョパンツは流行する三年くらい前からはいていますが流行るとは思わなんだ。)

ホームページの邪魔をしないように色みは抑え目。

背景に花を入れ込んでいただけたので
色みが補われてよかったです!

2、良いところもそうでないところも含めて自分を知る。

自分をよくわかっていると、カメラマンさんとのコミュニケーションもうまくいきますし、満足のいく仕上がりになります。

私のコンプレックスは
面長。
鼻の低さ。
笑うと歯茎が見えてしまう
という点です。

面長は髪型やアクセサリー、チークの入れ方などで工夫してカバーできます。

鼻の低さは、、なおせないものの
ハイライトとノーズシャドウをちょっぴり入れてカバー。

笑うと歯茎がみえる。
これは普段から割と笑顔なので、写真撮るよ!となるとさらに笑わなきゃ!と思うせいな、にかーっと歯茎を出して笑ってしまうためです。
これは無理して治そうとすると不自然なので諦めました!
にかーっと笑う、それも私なのです。
諦めや開き直りも必要かも。

ちょっとコンプレックスを感じるような部分はカバーできるならする。
でも意外にコンプレックスと感じる部分を人は気にしていないことも多いですし、逆にチャームポイントだよと言われることもあります。

チャームポイントもそうでないところもひっくるめて自分を受け入れることができたらきっと自然で自分らしい素敵な写真になるんではないかなと思います。


3、やっぱり盛りすぎはNG

私の場合、ご紹介をいただいて初対面の方と待ち合わせて打ち合わせをするときが結構あります。
あらかじめFacebookのメッセンジャーでやりとりしていることが多いのですが、そのときにプロフィール画像が普段とあまりに違うメイクや髪型ですと、誰かわからなくて会えないなんてことになりかねません。

なので、盛りすぎはよくありません。

また、私のことを知らないメイクさんに頼んだとき、普段のメイクやキャラをよく知らないために、かなりメイクの雰囲気が変わってしまうことがあります。私も素人なのでうまくイメージを伝えられなかったんですよね…
プロの手によりいくら綺麗になっても、その人の持つ個性や雰囲気が伝わりにくいというのは、やはりもったいないです。

いくらそのときに綺麗にしたって普段とギャップがあると、バレますしね。
プロフィールには使いにくいです。

こういうギャップをなるべく減らすためにも、普段から美意識を持ってきちんとセルフケアしておくことも、とても大事ですけどね…。


今回、メイクのミスマッチという不安要素を減らしたくて髪も化粧もセルフで挑みました。
写真のときは濃いめのメイクが映えますのでちょっぴり濃いめに。
メイクのプロに習っておいて良かったと思います。


3、一旦撮って終わりじゃない!定期的に見直す

素敵に撮っていただいても、
少しづつ年をとるわけですからみんな変わっていきます。必然的にギャップが生まれますから数年に一度くらいは見直したいなと感じます。

いや、一年に一度かな?それはこれから色々試してみたいと思います。いずれにせよ、変わっていく自分を楽しみたいですね!


アトリエ・ノッカ
プリザーブドフラワー作家
野村絵美子