アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし  -20ページ目

アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし 

アトリエ・ノッカ代表、野村絵美子が、自分らしく!こうありたい!という姿に近づくためのインテリアと暮らしのヒントをお送りします。


プリザーブドフラワーは、基本的にお花に染料を吸わせることにより着色してあります。(脱色により白くする手法もあります)

メーカーごとに、微妙に色のラインナップが異なります。それにより様々な色合わせが可能となります。

ただ、アトリエ・ノッカではメインで使うバラだけは長期にお楽しみいただけるよう、なるべくしっかりとした花びらのメーカーのものを使っております。

でも、微妙な色合いがラインナップに存在しない時もあり、色を優先したいときは他のメーカーのものも使います。



あれやこれやと試行錯誤中です…

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よりご満足いただけるよう、
引き続き精進してまいります。



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アトリエ・ノッカ


プリザーブドフラワー作家
野村 絵美子

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良いデザインとはなんだろうか?
ホームページ制作作業を通じて、色々考えさせられています。

この前少し書きましたが、プロフィール写真一つとってもものすごく難しかった。

フラワーデザインも一緒ですが
自然で美しく、その人や場にふさわしいデザインっていうのは相当考えに考えた上で作り込まれているものなのです。


こういうコンテンツ作りは、経験してみないとわからないことだらけです…

自分のビジネスでは、どういうお客様を相手にしていて、ホームページは自分のビジネスの中で一体どういう役割を果たすものなのか。

ここのところをちゃんと踏まえて設計していく必要があるわけですが、これを一応確定させたとしても、いざ作り始めると迷いが出てきたり不十分なところが出てきたりする。

走りながら作っているので、それに合わせて自分も日々成長し、変わっていく。

しかも制作をプロに頼んでいる場合、一人で作業は完結しません。
デザイナーさんとの二人三脚なわけ。
でも違う人間である以上、細かなすり合わせが必要になる場面もあるわけです。
わたくしの指示の仕方一つで、だいぶ仕上がりが違ってきます。責任重大です。

出てきた案を受けて、こうだといいなということは非常に感覚的なので、プロにこんなこと言って良いものだろうかという遠慮も生じたりしました。

でも、それでなにも言わないのって両者にとって不幸なことだと思うので、真摯に検討して率直な議論をしたいと思います。

それでフィーがプラスになるなら言ってもらえればいいしね。その上でやるかやらないかは発注者が優先順位をつけて判断すればいいから。

最初から完璧を目指したらいつまでたっても完成しないけれど、妥協はしたくない。

見てくださるお客様の目線にできるだけ立って厳しく吟味し、試行錯誤しています。
こうすればもっといいんじゃないかってことをなんとか今日の午後を潰してまとめました。
頭パンクしそうー!
あと、もう少し粘ります。

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こんな本買ってみたりして。

迷い道 くねくね…
(昭和歌謡ネタ)



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今日でちょうどあと一カ月でバレンタインですね


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このバレンタインデー、日本では女性が男性にチョコ贈る日だと認知されていますが、本来は女性から男性とは限らないんです

海外では、バレンタインデーは男女を問わず、恋人やパートナーに愛や感謝を伝える日なのです。

男性の多くは花にカードを付けて女性にプレゼントするのだそうです。

なかなかステキですね。

わたしはお付き合いしたことがないのどわかりませんが、バレンタインに限らず欧米男性は誕生日や結婚記念日、普段のデートでも女性に花を贈ることが習慣になっているようです。

女性はほんと、花が好きですからね

日本でも男性から女性に花を贈る習慣が広がるとよいなーと思います。

男性のみなさん。
日頃の感謝を込めてバレンタインに恋人や奥様にお花を贈りませんか

…照れ臭いとか、恥ずかしいとか
聞こえてきそうですね。


きっとそれは最初だけですよ。
一度慣れてしまえば、なんてことないものです
 
少し前「男の人って花買うの恥ずかしいものなの?」
と夫に聞いてみたのですが、

「奥さんを笑顔にするためだから恥ずかしさなんて感じない(キリッ)」

と申しておりました。。。

こういう人ラテン系な日本男児もいます笑


かといって、うちの夫のような人は多数派ではないような気もします。

恥ずかしがり屋さんの日本男児の背中を押す、こんなデータがあります。
(2013年フラワーバレンタイン推進委員会調べ)
男女千人アンケート調査:

花を贈る男性はどう?という質問に対して

1 素敵だ 73.2%
2 おしゃれ 30.2%
3 スマート 17.2%
4 かっこいい 13.6%
5 できる男に見える 13.2%

どうですか、これ?
かっこ悪いという回答はゼロだったそうですよ

照れ臭くて、なかなか日頃の感謝や愛を伝えられていないそこのあなた!

バレンタインを言い訳にして
花に気持ちを乗せて
あなたの大切なパートナーに贈ってみませんか

生花ももちろん素敵ですが、大きくて目立つのがちょっと…という場合は
プリザーブドフラワーのアレンジメントもぜひ候補に加えてくださいね。

だいたいは紙袋にすっぽり入りますので、恥ずかしがりな方にはぴったりですよ。
小さくても高級品だと女性のほとんどはご存知ですから、ケチったようにも見えません。

いつもはチョコをもらうほうかもしれないけれど、今年はあげる方に回ってみませんか?

きっとステキなサプライズになりますよ。



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今日は午前も午後も夜も人と会うデーです。

人と会う予定はなるべくまとめて。
空き時間は情報収集や事務仕事に当てて時間を有効活用しております。

昼は青山一丁目の友人のお店でランチミーティングの後、六本木へ。

ミッドタウンの近く打ち合わせだったのでその前にミッドタウンに立ち寄りました。

こういった商業施設には必ずディスプレイ装花がありますので、リサーチを兼ねて時間があれば寄るようにしています。
季節やトレンドに合わせて移り変わる花々。ミッドタウンのような高価格の商品を扱うところでは各テナントにより異なるお花がレジ横や陳列棚に置いてあるのでたくさんのアレンジを目にすることができます。
勉強になります。 
もちろん、花と関係の深いインテリアショップもばっちりチェックしますよ。

アレンジを一年、作り続けて改めて感じるのは、花は空間演出の一つの手段だということ。

あってもいいし、なくてもいい。

日本は花がお高いせいか、お部屋に花を飾ることが必須と考える方はまだまだ少ないです。

インテリア雑誌を見ても、花々がふんだんにある写真ってそんなにない。

だけどやっぱり花っていいよね、
だから置いてるんだ、という方を少しでも増やしたい。そう思っています。

眺めるだけで心安らぐものって、花と赤ちゃんとペットくらいかなと思うので。

花のある空間、もっと増やしていきたいです。

ミッドタウンでは、ちょうど色々なお店が入れ替わる時期のようで、年末でニコライ・バーグマンのインテリアショップが無くなっていてびっくり。

あれほど日本で人気のあるフラワーアーティストといえどもなかなか難しいんですかね…厳しい現実を目の当たりにしました。

やはり花だけでは厳しい。
だけど裾野を広げようとしても、なかなか簡単にはいきませんね。

気を引き締めて参りたいと思います。

次の打ち合わせはこれからの新たな展望が垣間見える充実した時間になりました。

夜の予定の前に、リッツカールトンのカフェに寄って1年の計画を立ててます。
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現在の仕事は続けつつも、今年はさらなる力を蓄える年にしたいと思います。

少し深く潜り、策を練って、また浮上したいと思います。流れに乗りながら、地道に経験値を積み重ねていきます。






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昨日本の話題が出たので、今日も本つながり。


本は本でも、絵本のほうです。



お友達の切り絵作家、杉谷知子さん。


ライター&切り絵・剪紙作家 杉谷知子のブログ


彼女が装丁を担当された、一冊の絵本を購入しました。


絵本を買うなんて、いつぶりかしら?

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題名は、「飴チョコの天使」。


表紙にお花がいっぱいです!!

カラフルなグラデーションが美しい彩色切り絵ですね。

左斜め上はバラかしら。


作者は、「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と言われる

小川未明(びめい)です。


この方の名前はきいたことはあっても読んだことはありませんでした。

びめい、って読むって初めて知りました…



飴チョコの箱に描かれた可愛い天使たちが、作られた工場を出てから

天に帰るまでの物語。


さまざまに展開するストーリーに、

素敵な切り絵たちが花を添えます。

工業製品のパッケージに描かれた天使たちが擬人化され

食べてしまった空箱が捨てられると同時に天に召されるという設定は

大量消費社会において避けることができない無駄が生じることへの警鐘なんでしょうかね。


つい、こうしてブログで振り返っていますと

大人の頭で、どこかに教訓めいたものを探してしまったりしますが


読んだときは、あまり分析的な読み方をしないで

ただただ情景を思い浮かべて楽しむという、純粋な楽しみ方をしました。


自分の感性の赴くままに、ただ読んでみる。

ときには、純粋な子供の心に帰ってみることも大事なのかなと思いました。

たまには大人が絵本を読むのもいいものですね。


切り絵が取り持ってくれた、

日本の児童文学との素敵な出会いでした。








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