アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし  -17ページ目

アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし 

アトリエ・ノッカ代表、野村絵美子が、自分らしく!こうありたい!という姿に近づくためのインテリアと暮らしのヒントをお送りします。


実家に帰ったら親に言った覚えがないのに、本ブログの存在がばれていました…
ま、いっか…


そんな私は中学生の頃、美術部におりました。高校の頃は運動部でしたが、芸術の授業は美術選択。

お花の組み合わせや色合わせを考えるときに、思春期の頃の絵の訓練?が間接的に生きているのだと思っております。

でも、これまでこういうことを言いながら
昔かいたものをお見せしたことなかったな…


ということで久々に里帰りしてきましたので自分の部屋を探すと、
京都への修学旅行のしおりに描いた
表紙絵のコピーが出てきましたよ。


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花車ですね。

家にあった京都の舞扇の絵柄を筆ペンで模写したような記憶があります。

やっぱりお花好きだなあ笑。






アトリエ・ノッカ
野村絵美子


自宅に帰ってきました。


ハナちゃんの火葬の前にお花屋さんに行って、棺に供える花束をお願いしましたよ。

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お花は、わたしのチョイスです。

メインはピンクのガーベラとラベンダー色のチューリップ。スイートピー、ヒヤシンスの香りに溢れる春の花束です。

ペットのための弔花は、人間と違い、割と自由です。

白系ばかりだとさみしいので淡い色を中心に、カラフルなものにすることが多めかな。

以前、生花の修行をしていたころに、
ペットのお悔やみ花の依頼を想定したシュミレーションで作ったのはこちら。

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淡くかわいい感じですね。

でも寂しいので、今日はあえてハナちゃんらしい華やかなものにして、送り出すことにしました。

毎年、この時期にこれらの花を見ると、きっと思い出しちゃうな。

母からはさらにプリザーブドでお花のフォトフレームを作って欲しいと言われています。
思い出の写真を飾るんですって。
それもいいですね。

考えておかないと…

帰宅後は、ご注文のアレンジを作っています。

花を触っているときは、辛い気持ちも幾分和らいで優しい気持ちになります。

今週は、あまり人と会う予定を入れていなくて良かった。お花に出来るだけ触って回復に努めたいと思います。



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プリザーブドフラワー作家
野村 絵美子

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わが実家で飼っている柴犬のはなちゃんが今夜21時ごろ、眠るように亡くなりました。

18歳8カ月の大往生でした。
本当に、よく頑張りました。

食事も食べず水も飲めなくなって、
動物病院の先生には、もう老衰だねって言われてました。1週間以内だと言われたと水曜に連絡を受けたのですが、仕事で金曜夜遅くにやっと帰ることができました

間に合って良かったです。

それまで、待っててくれたのかな。

帰って丸1日、そばで見ててあげられて良かったです。ありがとう。


プリザを習い始めた頃に
母にあげたプリザーブドのコサージュを
首元に飾ってあげました。
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最初から最後まで、かわいくて美人なわんちゃんでした。

ペットショップで大人しすぎて売れ残り
処分されそうなところを引き取り、うちの子になって。
沢山の思い出をくれて

ちょっと落ち着いたかな?と目を離したときに、そっと旅立っていきました。

最期まで奥ゆかしい…
しかも私も父もいる土曜日にいくなんてなんて忠犬なの…
犬ながら、まことあっぱれな最期でした。

わたくしも、見習いたいです。

安らかな最期は、多分母の手厚い看護のおかげでもあります。

2014年夏からのつきっきりの介護。
介護日記は、なんとノート8冊になります。

子供2人の母子手帳の記録よりすごい。

毎日の状態やそのときの状態に似た以前の記録を振り返ることにより、その日の対応が分かるんだそうです…

身の回りの柴犬愛好家に教えてあげると言ってますが、ペットロスが正直心配です。

これからたまには連れだしてあげないとですかね。。


いやしかし、いつか来るとは思っていましたし、実際かなり長生きしてくれたけど、悲しいものは悲しいのだよ君。

明日はきっと近所の人が沢山別れを惜しみに来てくれることでしょう。

わたしもきっちり見送って、
自宅に帰ろうと思います。


若かりしころのはなちゃん。6歳くらい。
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ほんと、お疲れ様でした。
ありがと。



野村絵美子



いろいろあってすっかり飛んでいましたが
このブログを始めて、一昨日で早一年が経ちました!

そのときの記事がこれ。

いやー、なんだか懐かしいです。

最初の頃は無理やり顔文字などを入れて軽く読めるようにと工夫していました。

でも、ずっと法人相手のお堅い仕事だったので、お仕事ブログで顔文字連発はどうにも気持ち悪いのとキャラ的に合わないのでやめました。

その後も色々試行錯誤を繰り返し、いまも試行錯誤を繰り返しながら、なんとか書いています。

正直、ここまで続けられるとは思いもよりませんでした。

お客様、読者のみなさんに支えられてなんとかここまできました。
本当にありがとうございます。


文章をかくのが苦にならないタチだということも発見ではありました。
ブログを通じた寄稿のご依頼も数回ありまして、驚くとともに少しの自信にもなりました。


日々の歩みを、試行錯誤を、お客様に支えられて成長してきたことをブログを通じて振り返ることができる。
ブログ記事は資産だなと思う今日この頃。

普段会えない人にも身近に感じていただける。

デジタルって悪いことばっかじゃないよね。


これからも
花を日々の暮らしにもっと身近に感じてもらい、

また、

いつか花を仕事にしたいどなたかの参考に少しでもなればいいなと思いながら書いてまいります。

ただ、花仕事を本格化させてから一人で必死に動いていても手が回りきらないことも多々あり。
目の前のお客様にどうやって満足してもらうかに注力するのが精一杯で、
店舗への納品数が伸びなかったり
レンタルフラワー事業をスムーズに開始できなかったりと思うようにいかないことも沢山あります。歯がゆい思いを噛み締める日もあります。

それでも、花を触り、何かを作るのは楽しいです。

誰かに喜んでもらうことのできる素晴らしい仕事だと思っています。

得た教訓を胸に抱きしめて、地味に地道にコツコツと参りたいと思います。

自信過剰にもならず、かといって卑下もせず。ニュートラルな気分で、ただ前を見て歩いていきたいと思います。


1周年を迎えたアトリエ・ノッカを
今後ともどうぞよろしくお願い致します。



【今日の1枚】
今朝、納品してきた3点アレンジです。
おしゃれ司法書士事務所へ納品してきました。
お待たせしました~!
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野村 絵美子

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もの言わぬ家族。

・・・そう、ペットです。


私の実家にも、私が中学2年の時に来てくれた

柴犬のはなちゃん がいます。


なんと今月で18歳と9か月。


もう目も見えず、耳も聞こえず、

ここ数年私がだれかわからなくなっていました


でも、先月までは歩けていたのですが

もうここにきてそろそろ…ということらしいです。


実家から連絡がありました。


つきっきりでここ数年介護をしている母。


かわいそうだから、わざわざ帰ってこなくてもいい

なんて言われたのですが


初めてうちに来た頃のこと思い出してしまって

やっぱり帰ろうと思います。


私が出した名前の候補が採用されたし、

お手、お座りを覚えさせたのも私。



学生の時、辛いことがあって

頭をなでながら泣いてたときは

手をぺろぺろなめて慰めてくれたし。。。


言葉は話せませんが、とっても賢くて

美しいわんこだったんです。


ここ数年ずっと覚悟はしてきましたが

いよいよとなると平常心ではいられないですね。

つい元氣だった若いころを思い出してしまい、そのたびに涙が出てきます。


母のペットロスも心配です。


ペットだって立派な家族の一員。

小さいころはとってもかわいいのですが、やはりお別れがつらいです。

恐らく、両親は年齢的にももうペットを飼うことはないと思います。


実家に普段はあまりよりついていない私ですが

予定を変更させていただいて

さすがに、帰ろうと思います・・・辛いけど。


【今日の一枚】
ブルーな気分を慰めてくれるアーティフィシャルフラワーのミモザ。可愛いです。

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来月あたり、リースのレッスンやりましょうかね。



アトリエ・ノッカ

野村絵美子