結婚式のお花の打ち合わせって、いったいいつ頃するのでしょうか?
だいたい本格的な打ち合わせをするのは、2人の衣装が決まってからです。
衣装が決まらないと、それに合わせるブーケなどを決められないから。
私の時は、ドレスとアクセサリーを決め終わった約1カ月前でした。
この頃は色々決めることが多く、てんやわんや・・・
でも、お花は花嫁さんはもちろん、式や披露宴の雰囲気を左右する重要なアイテムです。
ノープランより、少し予習をしていったほうがご自身にとって満足が行く結果になると思います。
以下、私が打ち合わせの前にやったこと。やったほうが良かったと思ったこと。
参考にしてみてくださいね
結婚式のお花の打ち合わせ前にやったこと。
やったほうが良かったこと。
画像は、手作りのリングピロー。
当時はまったく花に興味なかったけど、作るのはほんとに楽しかった。
お花の相談をする前に、つい先走ってユザワヤで買った造花で作ってしまいましたが
会場装花を決めたあとにすればもっといい感じになったな。。。
1.ウエディング雑誌を見る。
結婚式といえば、ゼクシィ見る方が圧倒的かと思います。
ゼクシィは、ウエディングの総合デパートのようなもの。主に、会場の紹介に誌面が割いてあります。
花のアイテムは、そのぶん数が少なくなります。
ざっと検討するにはとてもよいのですが、お花にこだわりたい時にはちょっと物足りないかも。
そういうときは、ウエディングフラワーの雑誌や本を参考にしてみてください
フラワーアイテムの数が多いので自分の好みを探すのにはイイです。
ネットでいろいろ検索しても良いですが、
私は、2冊ほど、お花の雑誌を買ってみました。
うーむ、ワタクシかなりやる気ですね。
ベストフラワーアレンジメントは、
結婚式に特化しているわけではありませんから見なくても良いです。
こだわりたい方は、お花や色合わせを考えるときの参考程度に。
※ただ、季節が違うと手に入らないお花もあります。そこだけはご注意を!!
入れたい花があったら、打ち合わせの時に相談しましょう。
お高い場合や手に入りにくい場合は、無理をせずに次善の策を探したほうがよいと思います。
2.好きな写真を幾つかピックアップする
ブーケや会場のテーブルの上に置く卓上花など、多くのアイテムがあります。
まずはアイテムを気にせず、
これ好き!
きゃーステキ!
って思うものをピックアップしてみましょう。
多くてもオッケー
使わないアイテムでも、とりあえず好きなものはピックアップしましょう
好きな花の雰囲気がわかると
お花屋さんも花嫁さんのリクエストに応えやすいです。
3.各写真の共通点を探る。
お好みの花アイテム、幾つか探せましたか?
それがあなたのお好きな雰囲気です。
なにか共通点があるでしょうか。
自分の好みを知る、全てはそこから始まりますから眺めて考えてみてください。
一見バラバラな時は、、、困りますね。その時の気分でも変わりますしね。
でもよーく見てみてください!
好きな花の色がバラバラでも、
大輪が好き!とか
小花がたくさん入ってるのがいい!とか、
モダンな雰囲気がいいなとか
ナチュラル系が好きだなとか、
鮮やかな原色系の色が多いなとか、
反対に淡いパステルカラーがいいな、とか
ありませんか?
4.この花は入れて欲しくない!花を見つける
好きな花がよくわからない方や、お花をお任せにする方にオススメです。
えー、嫌いな花なんて思い浮かばないし、お任せするわ
はい、私もそう思ってました。
そうしたら、当日…
あ、あれ?
そ、そうきましたか。。
となりました。
会場のお花は、どんな花が市場にあるか分からないので
花の種類はお任せにして欲しいということで、色合いだけ希望を伝えてお任せにしたら、、、
色合いは合ってたけど、花が予想外でした。
かなり準備したけれど、唯一の心残り。
こうならないために、これは好きじゃないなという花があれば、予め伝えておきましょう。
特にポピュラーなお花は要注意です
私は、実はちょっとガーベラが苦手なんです。。特に大きいやつが。
あとは、アンスリウムという南国っぽいお花。
ガーベラは手ごろな価格でかわいいのでバンバン入ってましたよ~ 笑!
アンスリウムはまさか入ってると思わず。。。
結婚式のお花って難しいと感じた瞬間でした。
5.ドレス、テーブルクロス、新郎のスーツなどとのトータルコーディネートを考えてみる。
花そのものが自分好みでステキでも、
会場や衣装に合っていなければちぐはぐな印象になってしまいます。
お花の打ち合わせの時にクロスやナプキンの色を選ぶことも多いので、
それらとの色合わせもちょっとだけ、気にしておきましょう。
結婚式という人生最大のイベントのプロデューサーになった気分で。
ご自身のドレス、スーツ、テーブルクロスやナプキン、式場のインテリアの雰囲気などを
頭に入れた上で、ご自身の好みを生かすようにするとよいですよ。
では、いよいよ次回は個別のアイテム。
ブーケを選ぶ時のポイントについて、お話しますね。
プリザーブドフラワー作家
絵美子
