寒みーッスわー(色んな意味で・・・) | nomu’s  [ 無期限休止中 ] 

寒みーッスわー(色んな意味で・・・)

今日はRyoujiさんが福山のショップへメンテに行く という事で、それなら俺も~ と行って来ました。

到着して暫くすると真っ赤なFC3Sさんも来られ、アレやらコレやら(謎)で入院される様です。


ノム号の要点としては以下の通りでした。


デフオイルの交換

先日の中山で、走行後にやけにズッコンバッキン鳴りだしたのですが、効き的には変化無いものの

感覚的に「劣化する=効きが落ちる=バキバキ鳴らない」と思っていたので、なじょして?って感じ。

ですが、これは俺の勘違いで熱が入ってくるとガクガクするらしく、素直に交換しました。

・・・デフオイル(バルボリン:85w-140)をグレードアップした方が良いのでしょうか?

 

ブレーキフルードの交換

これについては激しく迷いました。

と言いますのも、IDIのフルードもエア噛みなど無く良い物であったのですが、中山を走行後の

フィーリング悪化に関しては期待したほどの結果とならず、おそらくはパッド(キャリパー?)に起因

するものだと思われます。

どちらもサーキット当たりからストリート当たりに戻れば、それなりに復帰するのですが決め手として

フレッシュな状態での“カッチリ感”はモチュールの方が上、と思ったので戻してみました。

 

各部点検

特別異常は無かったのですが、リフトアップした状態で左前タイヤを押し下げたところ、ガコッと

10mmほどショックが伸びて、バネが遊んでしまいました Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ

一瞬、唖然としましたが(バネ長とブラケット長は合わせていたので車高は違わなかった)

バネの内径と上下の皿がきつく、軽く打ち込んだような状態だったのでショックが伸びきらずに

ぶら下がっていた状態(ロッドが-10mm)のまま調整していたようです。

何も異変にも気づかなかった辺りがノムくおりてぃと言ったところでしょうか (^ω^;)テラサムス

  

油温(水温)について

ノム号には「油温計」なる物が装備されておらず、モニターする事が出来ません。

頼りになるのは後付けの水温と純正油圧計のみです。

昨年の同時期と比較すると、水温が度々100℃を差し、クーリングが必要となります。

これはブーストアップした結果でもあるのでしょうが、同時に油温の心配が出て来ます。

ショップにてその辺りを相談し、抜いたオイルもチェックしたところ「心配は無い」との心強い

回答に安心しましたが、やはりラジエターの強化をし水温を安定させるべきとの事でした。

純正レイアウトである事と、使用しているオイルに絶大の信頼を置いているワケですね。

 

 

その後、色々とお話をしてから帰路につき、とあるラーメン屋に初挑戦してみました。

ちょうど塩ラーメンもあり、麺も『嵐屋』と似たような感じです。

う~む、、、 中山で言うところの1’12秒台って感じです (^ω^;;)ギガヌルス


折角なので給油してからドライブにレッツゴー♪です。

コンディションはドライですが、先日の雨の影響か、ウラキン出口で枯れ葉などの吹き溜まり

見られました。

CR-X君と、寒いねー タイヤへぼいの?やっとく?( ̄ー ̄)ニヤリッ などと話していると

先着されていた一団の一台が不運にも刺さってしまったみたいです。

・・・もしかしたら○○さん?と思いつつ、処置も済んだみたいだったので静観しておりました。

そうであれば軽傷・復活をお祈りしております。


そうこうしていると、あおたろーさんがSタイヤで登場 (゚ロ゚ノ)ノヒィィィ!!

LEDテールや、ストロボライトなどを見せて頂きました が、良い感じ(マジで)ですよ。

 

軽く流しに出ると、あおたろーさんが「後で見るからそれなりで行ってよー」 との事 (´Д`lll)エエ!!

ノーマルブーストで行くがなんかアレで踏み切れない・・・ 

1コーナー、ブレーキ要らんわな。

2コーナー、ん~ ブレーキがいまいち?立ち上がりでやけに滑るんですけど───ッ!?

正直、ここで「今、頑張ったらヤバイ!」と心のワーニングが点灯。

3コーナー、立ち上がりでいつでも滑り出しそうな感覚。。。 

ポール直角、全然食わねー 低レベルなテールスライド連発だよー

失礼ながらここらへんで止めた・・・ _| ̄|○オメガサムス


エアがパンパンに張った時みたいで、粘りが全く感じ取れない。

ラジアルとは言え、寒くなるとこんなモンなんかな? 

1本目は気を付けないと危険が危ないです。


・・・それにしても最近、色々な事が寒すぎる y=ー( ゚д゚)・∵. ターン