クラッチスイッチ交換
ノム号は現在、2つの不調を抱えております。
1つは低負荷(アクセルちょい踏み)4000rpmでのギクシャク(カーバッキング?)
原因はある物が無かったり、前期ECUの燃料マップの荒さから来るものらしいです。
これはアクセルの踏み方で対処しております。
もう1つは、信号待ちなどでクラッチを切るとエンストしそうになる。
これはクラッチ繋ぎ+アクセルオフ→エンブレ状態=燃料カット中 なのが・・・
クラッチを切った → アイドリングしなきゃ を検知しきれてない事が主な原因だそうですね。
それを検知しているのが、このクラッチスイッチという物 らしいです。
かなり辛い体勢での作業となりますが、頑張りましょう。
ナットで挟んでいる様にも見えますが、ペダル側の大きなナットはブラケットに固定されています。
スイッチ・ハーネス側の17mmのナットを緩めて、スイッチ自体を回して取り外します。
先っちょの白いロッドが延びきらないといった事にもなるらしいですが・・・
見た感じでは異常は無いですねえ(ちょっと削れているぐらいで)。
導通チェック(NC)もしてみましたが、ON・OFFはしているみたいです。
若干、延びた部分で導通が途切れがちな気がしましたが端子とテスターの接触不良も疑われますので
断定は出来ません。
ですが、アイドル状態でクラッチを切ると若干回転数が上がる(正常な状態)事が確認できました。
実走テストでもダッシュポッドが外してあるので550rpmほどに落ち込む事がありますが、以前の様なスットト ブイーンといった『明らかな不調』な感じは無くなりました。。。

