右フロントアクスル修理 1
昨日の中山練習会にて不覚にも刺さってしまったのですが、腹立たしいのは運転していた俺自身が
「クラッシュした状況・原因を把握出来てない」事です orz
ハンドルは戻しつつのやや左、、、 アクセルは80%ぐらいでほぼ一定、、、
ゼブラで飛んで立て直せなかっただけなんじゃないのか?
ならなぜボルトが飛んでる? 重ステ インフォメーションからは何の連絡もなかった・・・
衝突時の衝撃? それにしてはホイールも軽傷・・・
★その時、前を走っていたS14の方から目撃情報を得る事が出来ました。
『運転席側のタイヤがフルカウンター状態で見えてた。』 これの意味する事とは・・・
旋回 ~ 立ち上がりでテールスライドは出してなかった。
そのままガードレールに沿って全開でストレートの左側へ・・・ と思ってたら、スルスルドン!
・・・・なじょして? ('A`)
まーいつまでも悩んでいては進まないので、状況証拠(?)からその道のプロの見解も聞かせて頂き
修理のプランを立てております。
ボディは軽傷なのですが、右フロントの破損は思ったより大きそうです。
ハッキリと見て取れるのは以下の通りです。
1.タイロッドの破断
2.ロアアーム先端の曲がり
3.異常なポジティブキャンバー(ナックルの曲がり)
まずは(1.タイロッド破断)について・・・
この破断面から2段階の力がタイロッドに掛かった様に見えます。
一つは曲がり。 実はこの写真は上下が逆ですので脳内変換をお願いします。
写真では上ですので実際はタイヤが下へ・・・ その力によって(?)タイロッドが曲がり、ネジ山の谷から
亀裂が入ってますね。
そして斜めに破断している事から、二つ目の別方向の力が掛かったと思われます。
ここで問題(?)となるのが(2.ロアアーム先端の曲がり&ボルト飛び)です。
衝突時のショックでボルトが剪断されたとするのが、昨日の時点での結論。
順番は タイロッドあぼん → 衝突(ホイール下側?) → ロアアームあぼん。
真実は分かりませんが、俺が気にするのは前期用ロアアームと純正タイロッドの使用可否です。
命を乗せて走るクルマだからこそ、全幅の信頼と自信を持つ必要があるんスわ。 byジョイプロオーナー
もっと過酷な条件で走っているクルマでも純正タイロッドは折れてない。。。
ボールジョイントが両端にあるアームになぜ”曲げる力”が加わったのか。。。
通常では有り得ない角度になったのでは?ロアアームが曲がったのが先か。。。
だとすれば、どうするのか? そうでないとしたら、どうするのか?
ボルトの増し締め・確認の強化、、、 もしくは後期ロアアームの使用。
その上で強化タイロッドを装着すればあるいは・・・ キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!?
と思いましたが、強化タイロッドにヘキサゴン!!
※画像は参考の為であり本文中の考察とは関係ありません。
ネットで調べてみたところ、強化タイロッドエンドはたくさんありますがタイロッド自体の強化品はあまり
見ませんでした。
主にドリフト向けの商品を出しているショップからですが、重ステラックには装着不可とあります。
まあ この件に関しては次回にでも・・・
また、タイロッドエンドは純正を使う場合、ネジ部の太さはそのまま・・・
って事はいくら太くなっても、今回破断した弱い部分はそのまま・・・
むしろそこに集中するので余計に良くないのではないのか??
素材の強度が違う(?)から良いのか??? のか?
・・・。
キャリパーを外してみたところ、やや抵抗がありますがポジキャンのまま芯ブレせずに回ります。
おそらく(3.ナックルの軸部分が曲がっている)みたいです。 =ハブにもタメージ _| ̄|○
ロアアーム自体に関しては、後期ロアアーム1式をストックしているので曲がっていても替えればOK。
ですが メンバーが曲がってないか? ラックにダメージがないか? が心配です (´-ω-)人ナム・・・


