こんにちは のむらんど園長の野村です。

今回はきらきら星を考察していきます。

まずは歌詞を見ていきましょう。

 

きらきらひかる
お空の星よ
まばたきしては
みんなを見てる
きらきらひかる
お空の星よ

きらきらひかる
お空の星よ
みんなの歌が
届くといいな
きらきらひかる
お空の星よ

はい。何の面白みも無い歌詞ですね。

 

1番から見てみましょう。

「お空の星」が「きらきらひか」っていることが読み取れます。

また、「星よ」としていることから、(一人称が明らかにされていないため)何者かが「お空の星」に何かを語りかけていることが分かります。

「まばたきして」は当然比喩でしょう。星のまたたくさまを「まばたき」と擬人法的に表現しているのですね。

ちなみに、星がまたたいて見えるのは空気の揺らぎが原因です。湿度や風によって空気の密度は変わります。その密度差により星からの光が屈折し、星が重なったり、またたいたりするのです。この見え方の違いのことを「シンチレーション」といいます。

「みんなを見ている」から我々みんなが星に監視されていることが分かります。星に見られることは防ぎようがありませんね。最強の監視社会の完成です。

 

2番です。

「みんなの歌が届くといいな」とあります。

「みんなの歌」(≒この歌?)が星に届けば嬉しい、ないしは届いてほしいということですね。

星に歌を届ける目的は歌詞からは分かりませんが、各人の受け取り方に委ねるということなのでしょうか。

歌詞のスペース不足という面は否めないでしょうが。

 

結論

  • 星はきらきら光っている。
  • またたきながらみんなを見ている。
  • 星に歌が届いてほしい。

 

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今日の昼食はうどんでした。

またのむらんどで会いましょう。