のむりんのブログ -19ページ目

12月の営業

この間ゴールデンウイークだと思ったのにもう12月である。
月日の経つのはなんと早い事か。

今年も12月24日はクリスマスパーティー開催致します。
どなた様もお誘い合わせの上、楽しんで下さい。

12月24日(土) 19:00スタート~midnight
¥4000 ビュッフェスタイル

年末年始の営業
12月30日~1月3日までお休みとさせて頂きます。

残り少ない2011年。飲んで騒いで楽しもうではありませんか。

ちょっと違う

とある居酒屋に友人と行くと、そこはおばさんが三人でやっていた。
一人が店主で、他二名はアルバイトといった感じである。

店が忙しくなるにつれ、おばさん達も慌ただしく動き始めた。
するとどうやらアルバイトの一人のおばさんが、やたら怒られている。

冷蔵庫を開けっ放しにし、「閉めろ!」と、言われてみたり、五人分のお通しを完全にのらないと思われるおぼんにのせてみたりといった感じである。

おばさんがおばさんに怒られているのを見るのは何とも複雑な気分なので、私は見てみない振りをしていたのだが、友人はビビりだし、「・・見た?怒られてるよー・・」と小声で言い出した。
私も小声で、「知ってる。見るなよバカ」と、好物のつぼ鯛をつつきながら返したのだが、友人は気になって仕方ないらしく、「残したら怒られるよー、全部食べてよ・・」と、ビビりっぱなしである。

しかも店主はこわいかと思いきや気の良い人であり、漬け物をサービスしてくれた。しかも漬け物には大量の山わさびが乗っており、物凄く美味しいのだ。ついでに漬け物の量も半端でないが。

腹がいっぱいであったが、せっかく頂いたのに残す訳にはいかぬ。もう友人は役に立たぬので、私が頑張るしかない。無言で食べた。
後に、漬け物のげっぷが止まらなくなり悩まされる事になるが。

久々に死ぬ気で食べると、今度はアイスクリームのサービスが来た。
私がバカみたいに食べるからサービスしてくれるのだろうか。

ちなみにアイスクリームはでかいリンゴがくり抜かれた中に、目一杯のリンゴアイスが入っていた。

よくお客様に「シェフって恐いの?」とチカも聞かれてるので、一連の出来事を話し、「あたしもそんな感じ?」と尋ねると、「ん~ちょっと違いますね」と、言っていた。

ちょっと違うならほぼ同じという事ではないか。チカの正直さには頭が下がる。












きみまろ

何故か、きみまろのCDを預かったので、帰宅途中の車内でチカと聞いて、ついでに録音しておいた。
何かの時に役にたちそうである。

そんな矢先、チカと行った居酒屋のオヤジが、きみまろにそっくりだったので、「似てねえか?」と聞くと、「似てますね!」と言い、そのあとすらすらと、「中高年の皆様~」と、きみまろのネタを始めた。

「あんたなんで覚えてんの!」と、私は爆笑しながらも驚いた。
この間ちらりと車で聞いただけであるのに、「お目々も可愛い、お鼻も可愛い、お口も可愛い、バランスが悪いだけ」と、一度聞いただけの漫談を始め、「このネタ聞いた時にどの道を通っていたか覚えています」とまで言い出し、私はレインマンかと疑った。

「昨日帰りに一人で聞いて帰ったけど、そんな覚えてねーよ!」と言うと、一人で聞いてずるいみたいな事を言われてしまった。

いくらでも聞かせてあげるので、是非とも習得して欲しいものである。チカの漫談は笑える。
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サボり

ピアッツァ、ヤスのブログをチェックしていると7月あたりから更新されていない。
「あいつさぼっとるな」と思い気が楽になり、私もサボり始めた。

しかし、7月から今まで更新しないのはあまりに酷いと思い調べると、URLが移動しており、わずかながらちゃんと更新していた。ほぼカズヤの話であったが。

ヤスに負けてはいられぬ。
チカの悪口でも書かねば。

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18年目の真実

大学生の時、学校にはろくに行かずアルバイトに呆けていた。

私はその頃、ホールでサービスのアルバイトをしており、学校に行かないので勤務はほぼ早番であり、毎朝スタンバイに勤しんでいた。あの大学に通っていた故の体たらくである。

その時いつも、ビニールのテーブルクロスを隈なく拭く度に、「皆ちゃんと隈なく拭いてんのか?」と思われる汚れがあったりして疑問であった。
「ちゃんとやってない奴がいるはずである」と思いながら、いつもスタンバイをしていたもんである。

そして先日、その頃のアルバイト時代の後輩達が来店してくれた。
思い出話に花を咲かせ爆笑しながら、テーブルクロスの件を話すと、犯人は来店していたそいつであった。

「お前かこの野郎!」と、18年目にして見つけた犯人に詰め寄ると、「ごめんなさーい、面倒くさかったんだもーん」と、これまたとんでもない事を言ってのけた。

頭に来たので、彼女の生活態度まで説教をしたが、既にベロベロの彼女に聞こえてる様子はなかった。

むしろ私に軽く暴言を吐く始末である。
昔から無駄口を叩いては店長に注意を受けていた、あのままの彼女であった。