
私より何歳も年下であるが、素敵で憧れの女性、スープカレーSのリエちゃん。
何とバンクーバーオリンピックを見に行っていたというではないか。羨ましい事この上ない。
ウィスラーでスキーをしたリエちゃん、壮大な山を滑り降りるのに小一時間かかると言う。
「そんな山あんの?!」と、この間札幌国際スキー場に行った私は驚き、かなり半信半疑である。
リエちゃんは、「富士山くらいありそう」とか、「私ほとんど直滑降なんで」とか、顔に似合わずスケールのでかい話をするのでますます疑わしい。
「ほんとですよー」と、可憐に話すリエちゃん。
見習いたい女性の鏡である。