素晴らしい記事を見つけてしまいました!
クラシックをご趣味にしていっらしゃる
みとしさんのブログです。
ショパン:バラード第3番
クララ・シューマン:3つのロマンス
この二つが、非常に似ている点があるという記事でした。
みとしさんの素敵な記事はこちら
まず、驚いたのは、
ロベルト・シューマンの奥さんとして知られているクララが、
こんなにも完成された、美しい曲を作曲していたということです。
当時、ピアニストとして絶大な人気を誇っていたというクララ。
「作曲家」としては、知る人ぞ知る・・・という存在になってしまったのは、
やはり、女性だったからなのでしょうか。
作曲も途中でやめてしまったと言います。
もっと、もっと、作曲家としての才能を
開花させてほしかったですねえ。。。![]()
残念過ぎます。
こちらは、ショパン作曲のバラード第3番。
ショパンファンには、おなじみ過ぎるこの出だし![]()
みとしさんがご指摘されている様に
クララの作曲した、3つのロマンスを聴いていると、
バラード第3番が、間違って出てきてしまったのでは???・・・というほど
そっくりなフレーズが出てきます。
9分32秒から
なんと、クララとショパン、
交流があったのだそうです。
しかも、
クララの3つのロマンスの方が、先に作られてる!
ショパンは、クララへの敬意を込めて、
このフレーズを、取り入れていたのではないかという
みとしさんのご推察![]()
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驚きのつながりに、感動しています。
みとしさん、
素敵なエピソードをご紹介してくださり、
ありがとうございました![]()