始発の電車に乗ってワールドカップ日本代表の試合を職場で見ていた体軸リハビリテーションアカデミーの野元友貴です。
ワールドカップ残念でしたね。しかし今日の日本代表はとても前を向いていて素晴らしいチームだったと思います。
こんなに多くの人に夢と希望を与えて頑張ったのですから、たとえ負けたとしても精一杯、讃えましょう。
しかし、そんな中にも選手達を批判する人達は中にはいるんでしょう・・・・
それが残念ですが、批判する人達は批判する理由があるんです。今回書くのは批判してしまう人達の理由が含まれています。そうゆう目線でみると面白いですよ。
前回「傾聴」について書かせて頂きました。
その中で傾聴で重要な事
「自分自身に対する理解を深める」
と言う事を書きました。
その方法として外語機能(表出する)事による「記憶の明確化」についても書きました。
表出する事で自分自身(この場合は患者様)も気づいていなかった、考えや想いが明確化されていきます。
痛みや機能障害、精神疾患などの顕在化(表面化)している部分を取り除いても、奥に潜んでいる原因や想いなどが明確化しなければ問題が解決しない事が多いです。
その為、外語機能を使って奥に潜んでいる原因や想いを明確化する事が必要となります。
しかしこの外語機能だけに偏りが出てしまうと、問題が生じてしまいます。
外語機能に対し内語機能と言うものがあります。
この内語機能は内(心)にに向かって感性に働きかける役割があります。
つまり、「喜び」「不安」「悲しみ」「怒り」「美しい」「楽しい」などの
「感情」「感覚」「情緒」を「感じる」機能があります。
この内語機能も
「自分自身に対する理解を深める」
為の重要な役割を担うものです。
外語機能と内語機能は人により偏りがあるものの、ある一定のバランスを保つ事で成り立っています。
外語機能が過剰になってしまうと、表出はするものの、その言葉の意味がない状態になります。
例えば
言葉に心がこもっていない。無意味な発言ばかりをしてしまうなどの状態になり、結果周りの人を振り回すだけ振り回すなどの行為をしてしまう人になってしまいます。
一方内語機能が過剰になってしまうと、感情過多となり表出しようにも出来ず、妄想や想像ばかりしてしまい。情緒不安定になってしまう傾向があります。
そして内語機能が過剰になってしまうと感情があふれすぎて、表出が暴走してしまう事があります。これが怒りや批判です。様々な感情が表出出来ずに溜まっていくのが耐えられなくなり、比較的出し易い、怒りや批判という感情を表出してしまいます。
この様に外語機能が過剰になれば奥深くに潜んでいる原因を感じる事が出来ず、無意味な事ばかりを表出するだけになってしまい。
内語機能が過剰になると様々な感情だけが内部にふくれ上がり、本来表出したい事が表出出来なくなってしまいます。
これでは傾聴の目的の
「自分自身に対する理解を深める」
事が困難になってきます。
その為、外語機能と内語機能のバランスを考慮した上で傾聴を行う事が必要になります。
このバランスの不均衡は行動だけではなく、身体、そして身体意識に現れます。
それらを評価する事で傾聴や施術の対応に違いがでてきます。
今後はこれらについて書いていければと思います。
長文お読み頂きありがとうございました。
身体だけでなくココロにも影響を与える身体意識や体軸を学びたい方は遊びに来てください。
体軸×リハビリテーションアカデミー
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こんなに多くの人に夢と希望を与えて頑張ったのですから、たとえ負けたとしても精一杯、讃えましょう。
しかし、そんな中にも選手達を批判する人達は中にはいるんでしょう・・・・
それが残念ですが、批判する人達は批判する理由があるんです。今回書くのは批判してしまう人達の理由が含まれています。そうゆう目線でみると面白いですよ。
前回「傾聴」について書かせて頂きました。
その中で傾聴で重要な事
「自分自身に対する理解を深める」
と言う事を書きました。
その方法として外語機能(表出する)事による「記憶の明確化」についても書きました。
表出する事で自分自身(この場合は患者様)も気づいていなかった、考えや想いが明確化されていきます。
痛みや機能障害、精神疾患などの顕在化(表面化)している部分を取り除いても、奥に潜んでいる原因や想いなどが明確化しなければ問題が解決しない事が多いです。
その為、外語機能を使って奥に潜んでいる原因や想いを明確化する事が必要となります。
しかしこの外語機能だけに偏りが出てしまうと、問題が生じてしまいます。
外語機能に対し内語機能と言うものがあります。
この内語機能は内(心)にに向かって感性に働きかける役割があります。
つまり、「喜び」「不安」「悲しみ」「怒り」「美しい」「楽しい」などの
「感情」「感覚」「情緒」を「感じる」機能があります。
この内語機能も
「自分自身に対する理解を深める」
為の重要な役割を担うものです。
外語機能と内語機能は人により偏りがあるものの、ある一定のバランスを保つ事で成り立っています。
外語機能が過剰になってしまうと、表出はするものの、その言葉の意味がない状態になります。
例えば
言葉に心がこもっていない。無意味な発言ばかりをしてしまうなどの状態になり、結果周りの人を振り回すだけ振り回すなどの行為をしてしまう人になってしまいます。
一方内語機能が過剰になってしまうと、感情過多となり表出しようにも出来ず、妄想や想像ばかりしてしまい。情緒不安定になってしまう傾向があります。
そして内語機能が過剰になってしまうと感情があふれすぎて、表出が暴走してしまう事があります。これが怒りや批判です。様々な感情が表出出来ずに溜まっていくのが耐えられなくなり、比較的出し易い、怒りや批判という感情を表出してしまいます。
この様に外語機能が過剰になれば奥深くに潜んでいる原因を感じる事が出来ず、無意味な事ばかりを表出するだけになってしまい。
内語機能が過剰になると様々な感情だけが内部にふくれ上がり、本来表出したい事が表出出来なくなってしまいます。
これでは傾聴の目的の
「自分自身に対する理解を深める」
事が困難になってきます。
その為、外語機能と内語機能のバランスを考慮した上で傾聴を行う事が必要になります。
このバランスの不均衡は行動だけではなく、身体、そして身体意識に現れます。
それらを評価する事で傾聴や施術の対応に違いがでてきます。
今後はこれらについて書いていければと思います。
長文お読み頂きありがとうございました。
身体だけでなくココロにも影響を与える身体意識や体軸を学びたい方は遊びに来てください。
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