体軸リハビリテーションアカデミー講師の野元友貴です
昔から美味しいラーメンを探すのが大好きで日々食べ歩いています。
大体1人ですけど・・・(人に美味しい所を紹介する為ですよ♪)
前々から気になっていたラーメン屋に向かい・・1人で・・・
そのラーメンは久々に美味しい!!と思えた一杯でした。
さて
昔から美味しいラーメンに何度も出会っているのですが、私は同じ店に連続で行く事はほとんどありません。
必ずかなり間を空けていきます。
それは何故か?
美味しい美味しくないと言うのはいわゆる評価でありそれは必ず「何か」と比較している評価です。
その「何か」が変わってしまえば美味しいと評価されたラーメンも美味しくないという評価になってしまう事もありまた逆もあります。
ではその「何か」とはなんなのか???
それは「基準」というものです。
美味しいラーメンを食べる前と食べた後には「基準」というものが変わります。
今まで食べた事ない!!っていうラーメンを食べた時!それを食べて味わってしまうとそれが「基準」になります。つまり次食べる時は既に「基準」がそのラーメンの味になっているので、以前の様な感動はありません。(また違う感動がある場合も多々ありますが)
その為、必ず間を空けていくのです。
でも美味しいから皆に紹介しますけどw
そんなラーメン屋だけでは無く、色々なレストランなどの情報収集はいつも行っています♪
何かお探しな方はいつでも言ってください☆
良い所紹介しますよ♪
ってラーメンの話だけで終わりそうなので、「基準」についてもう少しお話します。
我々セラピストは常に評価を繰り返し行っています。これらの評価は必ず何かの「基準」があった上で行われます。
例えば
ROMーtで言えば正常可動域という基準があり行われますし、より臨床的に言えば制限されている状態を基準としてそれが拡大するかしないかが評価の視点になります。
ではもっと考えを深めてみましょう。
患者様と対面する時
患者様と対面するあなたの基準はいつも一緒でしょうか?
ほとんどの場合違うと思います。
自分の基準が違えば捉え方(評価)もかわります。
その為、自分自身を出来るだけ一定に保つ事。変化した基準を内観する事がとても重要になります。
その上で患者様と対面する。これが出来たらもっと正確な評価、施術が可能になると思います。
なんだか難しい話しになってしまいましたね。
今日はこの辺で終わらして貰います。
長文お読み頂きありがとうございました☆
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