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アプリを愛する『もき』のアプリ紹介!

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こんばんは

体軸×リハビリテーションアカデミー講師の野元友貴です。



先日東京での体軸×リハビリテーションレベル1の講師をやらせて頂きました

私は1日目だけでしたが・・・



とても飲み込みの良い受講生の皆様でしたが2日間の間にどれだけ吸収出来たでしょうか?



終わった時にはかなり脳疲労していたみたいですがww





体軸リハビリテーションレベル1でお伝えしている重要な部分というか大切な事は

「自分の軸を作る」


「調和」


です。

image



まずこれを知るだけで、次の日の臨床は大きく変わります。

そして使い続ける、鍛錬し続ける事でもっと臨床は変わってきます。




レベル1では特に治療的な技術を教えている訳でもありません。
※もちろん軸を作る為の施術は多いに臨床で使えるのですが☆



それでも臨床が大きく変わるのです。





その変わる要因は2つ


①自分の軸を作る=ベースを作る。

どんな技術(やり方)、知識(捉え方)を使うにしても、それらを扱うのは自分であり、そのやり方を使いこなせる状態でなければ、捉え方を統合出来る状態でなければ、ただの宝の持ち腐れです。

それらを扱う為のベースを作る事が出来きる事で、その宝がようやく意味をなすのです。




②調和=変化する為の状態を作る

先程書いた様に、レベル1の重要な部分は「調和」です。
カウンセリングやコーチングなどでは絶対条件である。変化する為の「状態」を作る事です。


身体を主に見るセラピストの多くの方が勘違いされていると思うのですが


「人は変化させる」
のでは無く!!

「人は変化する」
ものです!!


セラピスト側が無理矢理変化させようとしても、相手が変化しようせず、壁を作ってしまえば変化はしません。
※変化したとしても望む様な変化はしません。(厳密に言うとこの表現も間違いではあるのですが・・・次回ブログにでも書きます)


つまり、臨床上では変化する様な「状態(変性意識)」にする事=「調和」が患者様を目の前にした時に一番最初にする事だという事です。

レベル1ではこの「調和」がしっかり出来る様にする為にも「体軸を作る」事を行っています。

この事は思いのほか知らない人が多いので是非憶えて頂ければと思います。

長文お読み頂きありがとうございました。

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