こんばんは体軸×リハビリテーションアカデミーの野元友貴です。
先日発売された「Number DO」先日購入して読んでいました。
同じ体軸×リハビリテーションアカデミーの講師である小林先生も話題にしていましたね。
- Number Do 体幹論―長友佑都が教える走れる体の作り方 (Sports Graphic .../文藝春秋

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長友選手だけではなくトップアスリートが様々な体幹論をこの本で語っております。
長友選手のインタビュー記事では
「固めるより緩める事が大事」
と語っていました。
これはまさに我々体軸×リハビリテーションアカデミーが皆様にお伝えしていることです。
「イタリアで気づかされたのは、鍛えて固めるだけのトレーニングでは通用しない」
「固いものは負荷がかかればポキっと折れてしまうが、柔らかいものは負荷を逃す事ができる」
そのような事を語っておりました。
これはリハビリ現場でも同じ事が言えます。
歩行動作などの目的の動作を行う場合、
首や肩の痛みや腰痛などに体幹やその他の部位を固めてしまうことは動作がぎこちなくなり、結果的に動作が獲得できないことや、痛みの改善どころか悪化にもつながってしまいます。
そのため「固めるよりも緩める」が大事になってきます。
また長友選手やダンサーの川口ゆいさんを筆頭にインタビューされているトップアスリートの方々は「意識」という言葉を多用していました。
トップアスリートの方々は意識を経験の中で体感し応用しているように思えます。
そう考えると意識の理論構造がしっかり出来きていればとんでもないことになるってことですね・・・・
今後体軸を学んでいくセラピストやトレーナー達が身体意識を応用し、たくさんのトップアスリートを輩出していくと思います。
今後が楽しみですね。
以下のセミナーでトップアスリートが重要視している体幹について学んでみてください。意識の理論を中心にお話していきます。

