最近twitter等の、情報を浴びることができるツールが巷ではトレンドとされている
これは個人的にはすばらしいことだと感じている

理由としては以下の通りだ

1多角的な情報を他分野の人間から収集することができる
これは政治家が政治の話をすることとは違い、いま一般の人たちがどのように政治と向き合っているのか?
などのホットな情報がリアルタイムに収集できること

2空気を読まない人間が、活躍できる
これはサブカル文化の一つかもしれないが、空気を読まない発言がしやすいということ。2チャンネルにたまにある誹謗中傷がメインとなるスレッドとは違うものを想定していただきたいのだが、基本的にはいいたいことをいってもいい雰囲気がいい。これは、いいたいことを言うイコール正しい情報を流す人ととらえていただきたい。ウィキリークスのアサンジさんもこのたぐいに含んでいいと思う。世の中は正しい情報を提供するひとにスポットが集中する時代になると個人的には考えている。

3敷居が低い
例えば、twitterを利用すれば有名人にコメントももらえることもある。一般的に生活をしている場合、あり得ないことであるが、実際ネット上のコミュニケーションツールを利用すれば、自分が好きなアーティストまたは実業家などからコメントをもらえる。世界的に有名人とのコミュニケーションの敷居が低くなったと入れるであろう

みんな早く気づけばいいのにな
車の買取について

最近、車買取業者が地上波のTVCMでよく見られる。
これは、現在の社会情勢を映しているといっても過言ではないであろう。
どういうことかというと、今までは車は買ったところで売る、そしてそこで新しく購入が
いままでの大きな流れだった。
もしくは、一日かけて数社を回り、営業マンと車について話し合いをし、
そのなかで、「当社であれば・・・。」等の話をしながら
車を売るということしかできない状況であった。

しかし昨今のインターネット、サービス等の向上により
一般コンシューマには大きなメリットが受けられる事業形態に変わった。

1、車を店頭で査定してもらう必要がない
  →出張査定:無料
2、出張買取時は、数社の業者を同タイミング(個人の調整次第)で
  合見をとることができる
3、数社から見積もりを受け取れることから一番金額が高い業者へ売れる

某業者のホームページからは、一度申し込みを行うだけで、
数社が電話をかけてきてくれるというシステムになっている。

よくオークションにて個人売買にて車の販売を見るが
あれは個人的にはお勧めしない。

車の情報を持っているのはあくまで売主であり、
車の知識事態に疎い買主という場合は、
必ずしもいい買い物ができない可能性が高い。
※もっとも、車に疎いひとがオークションで購入することはほぼないに等しいが、

しかし、業者を通すことで、中間マージンを差し引かれる代わりに
安心感を提供しているといってもいいと私は考える。

その安心感を得るために、人は業者を利用する。
この安心感をインターネットで表現できるサービスが
今後躍進するのではないかと考える。

そこで、インターネット+人でサービスを提供している
車の売買業者はなかなかよいかもね!






特定派遣とは

私は現在、某キャリアへ特定派遣契約(以下、「特定派遣」という)契約に基づき出向という立場の下、日比の仕事をこなしている。

特定派遣とは

http://3obm.com/page7/index.html

単純にいえば、一般派遣と特定派遣とでは雇用の形態が違う。一般派遣は出向先から契約をきられたら給料は入らない。特定派遣は、自分が本来就職している会社からの出向という立場なので、派遣先の契約を切られたとしても、自社との雇用契約は生きている状態である。

そこで話を本題に戻すと、私の出向先には他の企業からの特定派遣のメンバーも数十名いる。そのような環境のなかで、出向先の部課長から勤務態度、成果等を評価され、自身の自社へ情報共有というなのもとの評価基準となるのである。

しかしながら部課長の評価基準に大きな問題があり、他の企業からの特定派遣のメンバーといざこざになることがある。

部課長の評価基準
→業務内容を理解していないことから、仕事をしているっぽい人間(残業が多い人間)は仕事をしている
→遅刻をしない
→ほかのメンバーからの客観的な意見

大きくいうと上記のとおりである。
既得権者たちはこんな程度の評価基準しか考えられないのが大企業病の実態である。

本題であるが、私の会社は見込み残業制度「45時間/月は基本給に含まれる」という給料形態である。
他の特定派遣のメンバーは「残業代はすべて基本給以外として支払われる」という方もいる。

どういうことかというと、部課長の評価は残業することが美徳とされているため、残業をせざるを得ない状況の下、作業効率を下げ、仕事をする人がいる。しかし、私は、見込み残業制度のため、残業は極力少ないほうが一日の時間の使い方適にも効率があがり、企業同士本来WIN、WINの関係になるはずである。

イコール、他のメンバーと同じプロジェクトを実施した場合、私は必然的に先に帰ることとなる。それを理解できない他の企業のメンバー(無駄に残業しようとする)はちょっと頭の構造がわるいのではないか?コンプライアンス的に問題はあるかもしれないが酒の場では自社の給料形態のことを話すこともあるのが普通である。気兼ねない仲間であれば・・・。少なからず拘束されている時間帯は私のほうが2倍も3倍も働いているのだから、理解はしてほしいものだ。

彼らの言い分は、「先に帰れてうらやましい。仕事がすくないのでは?」といっているが、実際は、私がいないと残業をしても何もできないため、愚痴をいっているように見受けられる。

自身の環境、仕事の効率、自分のスキルを総合的に考えて、日々の仕事を効率よく、お互い気持ちよく実行できるように、頭を使ってほしいものだ。

一番思考が停止しているのは既得権者たちだが、いまさらながら理解はしてもらえないであろう。