更新が大幅ストップしていました。
色々忙しくてですね(言い訳)
で、昨日、広島の柩メーカー「共栄」さんが年末のご挨拶に来られました。
そのとき、共栄さんがお客様に配っているというオリジナルの飴をいただきました。
柩に“飴”という発想が面白いです笑
添加物等は一切使用していない大豆の黒糖飴なんですが、とても美味しかった。
飴の中に豆が入っていまして、口の中で飴が溶けてなくなるころに豆があらわれるというマジック?のような飴です。
共栄の社長さんが考えられ、パッケージなどは社員さんたちで企画・提案したとのこと。
パッケージを見てわかるように言葉は葬祭業に関連するような言葉が書かれています。
葬祭業だから葬祭に関係するものを売る、という考えより、全く関係ないものを結びつけるほうが印象に残ります。
柩=飴という発想もまた同じですね。
この飴を持ってきていただいた共栄の松本さんという方なんですがイケメンすぎて写真を撮るのを忘れていました。
申し訳ございませんm(_ _ )m
なので代わりに飴を撮りましてブログに載せました。
↓↓
共栄発、ご縁のまめ玉です。
是非一度、ご賞味下さい。
☆彡
余裕のある会社を目指しています。
なんの?って言ったら心の余裕です。
「忙しい良いことだ」
と言われていますが、忙しすぎて心に余裕がなくなり、雑になるのも困りものです。
忙しくても余裕のある会社にするには、先ず会社の体制を整えなければなりません。
休養・休暇をきちんととらせ、心はいつも万全の体制で望むことができるようにする事が今の第一目標です。
会社の質を上げるには、先ず経営者と社員の気持ちの余裕からだと思っています。
「休みを返上してまで仕事をする」
こう言えば、傍から見れば頑張ってるなあ~、と聞こえは良いけれど、裏を返せば
「忙しすぎて休めない」
ってコトです。
忙しすぎると余裕が失われます。
余裕を失うと言葉や態度に余裕がなくなります。
結果、お客様に対する応対に細やかさがなくなります。
これは社員の応対が・・とかいう云々の問題ではなく、会社がそういう体制だからです。
休暇・休養はもちろん、仕事の段取りに余裕があるかどうか。
そういった面を考え、きつきつな段取りならば整えていくのもまた経営者として必要です。
先日、とある場所で写真撮影がありました。
その時に携わっていた人数はなんと5人。
多すぎる気がしますが、5人が5人とも、それぞれの役割を担っていたため、大勢の写真撮影もスムーズに行うことができました。
仕事にかける人数は少ないほうがいい、と一般的な考えとしては言われています。
一人が何役もこなす。
うん。とても素晴らしい考え方だと思います。
が。
私個人の考えとしては、一つの喪家様に対し、多めの人数をかけることを望みます。
担当がいて、サブがいて、そのサポートをする人はできれば多めに。
多すぎると人任せになるんじゃないか、と思われるかもしれませんが、それも役割さえキチンと分担すれば多いにこしたことはありません。
ひとつの目より、二つの目の方が気づきます。
余裕があれば気づく数は多くなります。
窓ガラスが汚れている。
お客様がお手洗いを探している。
受付の会葬品が足りていない。
大きな荷物を持っている人がいる。
ご年配の方が杖をついている。
忙しすぎると、目の前のことに追われ気づかないことでも、余裕があれば色々なことに気が付くことができます。
ひとつの喪家様に対し人数をかけること。
それは何度も言いますが私個人の考えであって他はどうか知りませんけどね(笑)
ただ“私”は、そう思います。
以上。

